たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン 丸の内店 千代田区丸の内
2013年06月08日 (土) | 編集 |
渋谷・丸の内にある「ヴィロン」さん。
初めてこの店のバゲットを食べたとき、
圧倒的な粉の香りに驚いたのを憶えています。


丸の内店なり
viron1205_01.jpg

赤を基調にしたオシャレな外観。
オフィス街でここだけパリって雰囲気。
ブラッスリーも併設しているので、
店外のテーブルで食事している方々もチラホラ。



オシャレな店内
viron1205_06.jpg

これ見よがしに小麦粉の袋が並べてあります(笑)
店内はいつもお客さんで賑わっており、
イートイン待ちのお客さんもたくさん。
パンはハード系やヴィエノワズリー中心で、
ケーキやサンドウィッチも置いてます。
(一番高いサンドは1,050円也!)



バゲット・レトロドール 357円
viron1205_02.jpg

viron1205_03.jpg

仏VIRON社の“レトロドール”という粉を使用した、
この店のスペシャリテ。
塩はゲランド、水はコントレックスとこだわっています。

しっかり焼きが入っていて、
ピキピキとヒビの入ったクラスト。
ガリッゴリッと噛みしめると、
力強い粉の風味が口いっぱいに広がり、
鼻へと抜けて行きます。
後からじんわりと粉の自然な甘み。
よくバゲットの皮をおかきのようなと例えますが、
これを食べると納得します。



クロワッサン 273円
viron1205_04a.jpg

viron1205_05.jpg

結構大き目のフランスサイズ。
プーンと立ち上るバターの香り。
表面はサクッとしていて、
口の中でサラサラと溶けていきます。
そして広がるバターの甘み。
食感は軽いんだけどバターが濃厚。
本場のクロワッサンってこんな感じなのかなと。



ショーソン・オ・ポム 357円
viron1205_07.jpg

viron1205_08a.jpg

リンゴの包パイです。
サクッとしたパイ生地から、
ふわっと香るバター。
シナモンの効いたリンゴのコンポートは、
甘さ控えめで程よい甘酸っぱさ。
思ったよりもくどくないので、
ボリュームがあるけどペロリ。



クイニーアマン 315円
viron1205_09.jpg

viron1205_10a.jpg

フランスのブルゴーニュ地方の伝統菓子。
キャメリゼされた表面(裏面?)
ザクザクっとした食感で、
バターの濃厚さ、砂糖の甘さ。
中心部に塩キャラメル(?)が溶けていて、
濃厚さパワーアップ!


やはり「バゲット・レトロドール」は、
未だ圧倒的なおいしさ。
(口の悪い人は粉がスゴイだけって言うけど・・・)
これだけでも一度食べる価値があります。
正直、他のパンは高くて買うのに一瞬躊躇しますが、
フランスっぽさ満点です。
どうもごちそうさまでした。


「ヴィロン 丸の内店」
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
10:00~21:00
年中無休(1/1除く)
TEL 03-5220-7288


焼き立てのレトロドールって、
糠のような匂いがするよね。
そう思ってるのって私だけ?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。