たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
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うな富 中央区日本橋蛎殼町
2010年10月02日 (土) | 編集 |
水天宮近くの「うな富」さん。
ホテルの裏路地にひっそりある鰻屋さんです。
(迷うこと必至!)
だがだがしかし、だがしかし、
開店してすぐ満席になる人気のお店なのであります。



こぢんまりとしたお店ですが・・・
unatomi1008_06.jpg

店内はカウンター5席、四人掛けテーブル2卓。
店主と二人の女性店員さんで切り盛りされています。
接客も丁寧でまったりした雰囲気。



メニューです
unatomi1008_05.jpg

当然メニューは鰻のみ。
このブログの趣旨から言ってランチうな丼を注文。
けっして貧乏だからじゃないよ(笑)
他には肝焼丼や白焼きもありました。

さて、注文後に蒸し上げるそうなので、
お茶を飲みながらじっと待ちます。
一度に四人前分くらいしか焼かないみたいで、
お店の中でも前半組・後半組に別れます。

焼き担当は当然ご主人で、
鰻を串から外して丼に載せるのもご主人。
静かな職人魂を感じました。



うな丼 1,500円
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25分ほど待ちました。
うな丼定食(?)の登場です。
肝吸いだけじゃなく、
う巻きやとろろが付くのが豪勢だね。
そうそう、ご飯の量は調整してくれますよ。
(私は当然大盛りです)



うな丼アップ!
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焼きたての鰻は焼き目がきれい。
丁寧に焼かれたのが伝わってきます。
皮を感じさせずスッと歯が通って、
口の中でほっこりとろけるような味わい。

たれはすっきりとして、
甘みを抑えたタイプ。
ご飯はもちもちとしたおこわみたいな感じ。

途中でう巻きを食べたり、
柚子の香りの肝吸いでリフレッシュしたり。
最後はとろろをかけてうなトロ丼でござーい。



食後のコーヒー
unatomi1008_04.jpg

あっという間に食べ終わると、
冷たいおしぼりとホットコーヒー。
思いがけないサービスにビックリした。

上品系のあっさりとした鰻でした。
これで1,500円はお値打ち感があります。
またこの店の接客には温かみを感じました。
順番待ちの人用の丸椅子にうちわを置いたりね。



順番待ちの一コマ
unatomi1008_07.jpg

唯一かつ最大の欠点はかなり混むことかな。
半端じゃなく混むので、
ある日は正午過ぎには早々完売!
ランチの予約は取っていませんので、
開店前にお邪魔することをお勧めします。
どうもごちそうさまでした。


「うな富」
東京都中央区日本橋蛎殼町2-8-9
11:00~14:00(当面昼の営業のみ)
日曜休み
TEL 03-3667-7266
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