たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
パリの空の下 世田谷区上馬
2012年01月12日 (木) | 編集 |
世田谷通り沿いにある「パリの空の下」さん。
最近通りかかるたびに行列が出来ているので、
気になっておりました。(前回訪問はこちら
久しぶりに気合を入れての訪問です!



行列が出来ているざんす
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開店15分前に着いたのですが、
なんと行列7番目でした。
ここまで人気があるとは・・・

開店時間の11:00にドアが開き、
まずは4人一組で店内に入ります。
それから一人出る度に一人入るシステムね。
ところがここから行列の進みが止まり、
私が店に入れたのは更に30分後でした(あらら)



店内でごわす
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接客の方1名、製造の方2名(シェフ含む)。
お店の方にパンを取ってもらう方式なので、
接客はてんてこ舞いって感じですね。
(みんな大人買いするし)

商品ラインナップの割合は、
ハード系1、ヴィエノワズリー3、サンド2、スイーツ2。
良い材料を揃えているというだけあって、
値段は少々お高めでした。



パン・ド・ミ 400円
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焼き色が浅いのでソフトかなっと思ったら、
意外なことにクラストはしっかり。
クラムはみっちり詰まっていて、
パサッとしっとりの中間くらい。
バターがしっかり香り、
固めのブリオッシュぽいパンドミ。



パン・ド・カンパーニュ 1/2 250円
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しっかり焼きの入ったクラストは、
ガリっとしていて苦いほど香ばしい。
目の詰まったクラムはもっちり、
ライ麦のねっちりしたところもありますね。
酸味は全く無いので、
じっくり粉の味わいを楽しめます。



豚のエトフェサンドイッチ 480円
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チャバタに豚の煮込みとレタスが挟んであります。
味付けは塩コショウのみ。
皮付きの豚肉はあっさりとしていて、
肉と脂身の直球勝負。
私的にはこの豚でビールが飲みたい(笑)



海老とアボカドのサンドイッチ 580円
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定番のエビとアボカドのサンドイッチ。
パンは口どけのいいロールパンヴィエノワ
ぷりっとしたエビとねっとりとしたアボカド、
刻まれた半熟のゆで卵。
こういうサンドは外れないよね(ちょっと高いけど)


やっぱりユニークなパン屋さんだな。
以前いただいたバゲットやクロワッサンも個性的でしたが、
定番のパン・ド・ミも面白いタイプ。
次は彼女と一緒に並びたいと思います(うそぴょん)
どうもごちそうさまでした。


「ブランジェリー パリの空の下」
東京都世田谷区上馬5-40-13
11:00~19:00
日月火曜休み
パリの空の下 世田谷区上馬
2011年01月26日 (水) | 編集 |
パリの空の下セーヌは流れる♪
世田谷通り沿いにある「パリの空の下」さんに行ってきました。
オープンしてまだ一年の新しいパン屋さんです。
最寄り駅は東急世田谷線の若林駅かな。
三軒茶屋駅からだと徒歩10分くらい。



パリは黄色だった!
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黄色が印象的なお店です。
でも意外と街並みに溶け込んでいて、
車だとすっと通り過ぎちゃいそう。
店頭の自転車はたぶんシェフのものです。



地味な店内(失礼!)
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予想していたよりかなり地味な店内。
まるで場末のケーキ屋さんみたいです(かなり失礼!)
でもね、並べられたパンやタルトをよくみると、
どれもキラリと光ってます。
おぬし只者じゃないなっ。

奥ではシェフがパンを焼いていて、
女性店員さん(たぶんオーナー)が接客してくれました。
思っていたよりも普通な感じ(意味深?)



バゲット 310円
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かなり焼き色の薄いバゲット。
触った感じも柔らかくて、
正直生焼けちゃうかと不安になります。

ところがどっこい意外にも、
上面のクラストはカリッと香ばしく焼きあがっており、
粉の甘い味わいがしっかりあってビックリ!
対して側面は柔らかめでソフトな感じ。

クラムは蒸しパンのようにもちもちで、
量もかなりたっぷり目。
初めて食べるタイプのバゲットでした。



クロワッサン 220円
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ずっしりと重みがあります。
表面はサクっと焼きあがっており、
中は層状のスポンジみたい。
バターがじんわり香る感じで、
これまた個性的なクロワッサンでした。



タルト・ペイザンヌ 330円
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リンゴが半分豪快に載ったタルト。
しっとりとしてサクリと歯の入るリンゴ。
フレッシュで優しい甘酸っぱさ。
土台のタルト生地は薄めですが、
しっかりリンゴを受け止めてます。
思いの外素直な味わいのタルト。



セーグル・ノワ・レザン 280円
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ライ麦のおかげでしょうか、
麦こがしのようなとても香ばしい匂い!
中にはカリカリとしたクルミとジューシーなレーズン。
酸味やぱさつきは全く無く、
軽快に食べ進めることが出来ました。



オリーブ 240円
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白くてふわっと焼きあがっていて、
まるで蒸しパンを食べているかのよう。
オリーブの香りも素晴らしく、
ほのかな甘味の生地とのバランスが絶妙です。
とても口溶けのいいパンでした。



苺のタルト 480円
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いちごソースの甘い香りがたまりません!
鮮やかな緑のピスタチオの土台の上に、
フレッシュなイチゴがたっぷり。
素材を活かしたナチュラルな味わい。
重くないのでペロリと食べてしまいました。


良質の材料を素直に活かしながら、
シェフの個性をパンに表している店のように感じました。
特にバゲットやクロワッサンは個性的です。
もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
こういう尖った店って面白いと思います。
どうもごちそうさまでした。


「ブランジェリー パリの空の下」
東京都世田谷区上馬5-40-13
11:00~19:00
日月火曜休み