たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
土手の伊勢屋 台東区日本堤
2010年08月28日 (土) | 編集 |
創業百数十年の「土手の伊勢屋」さん。
学生時代から一度行ってみたかった天ぷら屋さんです。

最寄り駅の三ノ輪って何処やねん?と思ったら、
上野からわずか二駅。(意外と近いな)
ただ駅から10分ちょっと歩くけどね。



年季の入った建物
dotenoiseaya1007_01.jpg

通り沿いに突然現れる年季の入った建物。
まるで銭湯か老舗旅館みたいです。

この日は開店15分前に着いたのに、
既に店前には丸イスに座って待つお客さん達。
やっぱりすごい人気だなと思ったら、
既に店内には丼を抱えているお客さんが!
開店前にして既に第二陣なのでした・・・



年季の入った店内
dotenoiseaya1007_02.jpg

レトロって言うんですよね、これ。
わざとですかって問い詰めたくなるような、
年季の入った店内にビックリ!

もっと驚いたのは有名店の割に席数が少ないこと。
四人がけのテーブルがぽんぽんとあって、
奥には八人分のお座敷席(狭いけど)。
当然ながら相席が基本です。
相席上等!



メニューです
dotenoiseaya1007_03.jpg

最初に天ぷら屋と紹介したけど、
天丼屋と書いた方が正確かな。
隣の方が店員さんにお薦めを訪ねたら、
穴子天の入る“ロ”と“ハ”だって。
もちろん私も“ハ”にしましたよ。ハハハッ!


お茶と漬物
dotenoiseaya1007_04.jpg

お茶もレトロです(笑)
漬物は浅漬だね。



天丼ハ 2,300円
dotenoiseaya1007_05.jpg

15分ほどで天丼の登場!
蓋が付いているのは、
天ぷらを蒸らすためです(うそぴょん)



ご対面!
dotenoiseaya1007_06.jpg

恋焦がれていた憧れの君。
もっとボリュームがあると思っていたけど、
普通にヘビーでした(意味不明?)

ごま油で揚げた天ぷらに甘辛いつゆ。
確かに味は濃い、濃いんだけど、
見た目よりは食べやすい感じです。

天種は、海老2・穴子・かき揚げ・ししとう・かぼちゃ・谷中生姜。
海老天は衣がやや厚めで、
つゆがかかってしんなりした衣。
小海老・白魚・貝柱のかき揚げもしんなりしてますね。
これがいかにも天丼ですって感じでご飯に合います!

一方穴子天は衣がサクサクしていて、
種の穴子はほっこり。
生姜天は口の中をさっぱりさせてくれます。


お腹いっぱい完食!
食べる前は楽勝と思っていたけれど、
やっぱりボリュームがありました(ゲプッ)
銀座の高級天ぷらとは対極の庶民の天丼。
店の雰囲気とセットでより深く味わえました。
少年の夢をまたひとつ実現したな(笑)
どうもごちそうさまでした。


「土手の伊勢屋」
東京都台東区日本堤1-9-2
11:30~14:00
17:00~20:00
水曜休み
TEL 03-3872-4886
スポンサーサイト
カオマンガイ専門店プイ 江東区木場
2010年08月25日 (水) | 編集 |
木場駅近くの「プイ」さん。
カオマンガイ専門店というのが格好いいね。

以前から行きたかったのですが、
土曜は夜のみ、日祝は休みなので、
なかなかランチで伺えなかったんです。



木場駅から徒歩5分
pui1008_01.jpg

外観はエスニック料理屋の派手さが全くなし。
あっ、タイ国の国旗が目印かな。
注意しないと通り過ぎること必至です(笑)



すっきりとした店内
pui1008_02.jpg

お店は小洒落たカフェ風といったところ。
タイ人の旦那さんがシェフで、
日本人の奥さんが接客をご担当。
エスニック料理屋特有の怪しさがないので、
女性一人でも入りやすいんじゃないかな。


ランチメニュー(クリックすると拡大します)
pui1008_03.jpg

この日のランチは3種類。
(カオマンガイ、エビカレー、チキンのココナツミルク)
当然今回はカオマンガイを注文しますよね。
しかもご飯大盛り!

料理を待っている間にも、
次から次へとお客さんが!
オバサマ達はともかくとして、
サラリーマンが多かったのが意外でした。
時代は今、カオマンガイ!(かな?)



カオマンガイ(ご飯大盛り) 900円
pui1008_04.jpg

10分ほどでカオマンガイの登場!
大盛りご飯が小山のようにこんもり。
あまりのボリュームにやっちまった・・・

タイ米のご飯はパラリとしていて、
チキンスープと醤油風味の味わい。
胡椒がピリリと利いていて、
そのままでもパクパク。


チキンアップ!
pui1008_06.jpg

茹で鶏は鶏特有の臭みがなく、
ジューシーな味わい。
ここらへんはさすがカオマンガイ専門店。
なかなかボリュームもあります。
濃い目のしょうがタレにつけて食べると、
ご飯がご飯がススムくん♪



サラダとスープ
pui1008_05.jpg

サラダはゴマドレ。
スープはチキンスープとのことでしたが、
ブホッ、パクチーの香りが!
胡椒も利いていて食がすすむスープでした。

それにしてもご飯が減らないな~
喰うべし、喰うべし、喰うべし!!!


お腹パンパンになりながら完食。
なかなかパンチのあるカオマンガイでした。(量も・・・)
コショウが利いているので、
お酒を飲みながらでも楽しめると思います。
次は夜に来て飲んだくれないとね(笑)
どうもごちそうさまでした。


「カオマンガイ専門店プイ」
東京都江東区木場6-11-9
11:30~15:00
18:00~21:00
日祝、土曜昼、月曜夜休み
TEL 03-5606-6119


チキン(チチン)、プイプイ!
ニルワナム 港区虎ノ門
2010年08月21日 (土) | 編集 |
神谷町駅からすぐ近くの「ニルワナム」さん。
南インド料理ブーム(?)で一躍有名になったお店です。

実は今までランチには縁がありませんでした。
昼の営業は平日のみというのもありますが、
ランチブッフェ(バイキング)というのがね(苦笑)
「先手必勝」「暴飲暴食」「体重増加(?)」etc・・・



普通のビルの2階にあります
nirvanam1008_02.jpg

本当に普通のビルの2階にあります。
ビルの入口から2階に上がるのに、
本当にここで良いのか不安になるくらい(笑)
オープン前に店に着いたら、
「バイキングは11:30からね」って中に入れてくれました。
こういうサービスはありがたいっす。
(この日も暑かったからね~)



バイキング準備中
nirvanam1008_03.jpg

開店に向かって次から次に料理が準備されます。
そうそう、この日はインド独立記念祝いで、
「チェティナード・チキンビリヤニ」が出るとのこと。
インド独立は8月15日、憶えておこう!(余計なお世話ですね)

時は11:30ピッタシ。
「ハイ、ドーゾ!」の掛け声と共に、
各自一斉に料理に群がります。

品数はホテルの朝食バイキングより少ないかな。
もちろん開始直後だったので、
どの料理も温かくてにんまり(笑)
ではさっそく戦利品をご紹介。



ビリヤニ・パロータ・バーダ
nirvanam1008_05.jpg

思いっきりビリヤニを盛ってしまいました(笑)
バスマティライスとスパイスの香りが食欲をそそります。
ライスがパラリと炊き上げてあり、
油分が少ないのでとても軽いです。
いかん、どんどんお腹に入るぞ。

ポロタ(パロタ)は卵入りのチャパティ(なんのこっちゃ?)
ナンよりも薄くて層状になっています。
カリッ、モチッとした食感。

バーダ(ワダ)はお豆のドーナッツ。
揚げ立てでサクモチっとしてました。
甘みはほとんどなく、
サンバルに浸しながらいただきました。
(ビスコッティをコーヒーに浸けるようなもんか、いや違う)



サンバルとマトンカレー
nirvanam1008_06.jpg

こちらは定番のカレーメニュー。
サンバルはお豆のスープカレー。
適度な酸味であっさりいただけます。
具のナスと玉ねぎも柔らか。

マトンカレーはマトンの匂いをわざと残してあります。
シナモンの香りがふんわり漂い、
思ったよりも尖ってなかったかな。



マドラスチキンカレーとカディパコラ
nirvanam1008_07.jpg

マドラスチキンカレーは、
おいおいって言うほどチキンがごろごろ。
一瞬スッとするスパイスはなんなんだろ?

白いカディパコラにはびっくりしました。
爽やかな酸味のあるヨーグルトカレーの具は、
インド風かき揚げ天ぷら!
ちょっとふやけたような感じが不思議。



バナナのデザート
nirvanam1008_08.jpg

食後にはデザートがつきもの。
甘すぎないけどやはり甘い(どっちやねん)シロップの中に、
細かくカットされたバナナが浮かんでいます。
バナナは身体にいいんだぞ!


席とバイキング会場を何回も往復してお腹パンパン!
今日のところはこれぐらいで勘弁してやる!(なにさま?)

それにしても次から次にお客さんが入ってきます。
店員さんの「イラッシャイマセ!」がリフレインしてました(笑)
客層もサラリーマン、ご婦人方、外国の人、カレーマニア(?)と多彩。
あっ、それからランチは相席必須です。

これが1,200円ってコスパがいいな。
南インド料理バイキングとして超オススメです。
その後眠たくなってもしりませんが・・・
次回は夜にお邪魔したいと思います。
どうもごちそうさまでした。


「ニルワナム(nirvanam)」
東京都港区虎ノ門3-19-7
11:15~14:30(平日のみ)
18:00~22:00
日曜休み
TEL 03-3433-1217
http://nirvanam.jp/
かつ平 中央区築地
2010年08月18日 (水) | 編集 |
築地駅からぶらぶら歩いて「かつ平」さんへ。
実は近くの鰻屋さんに行こうと思っていたのですが、
土壇場で気が変わったのであります。



駅から徒歩10分弱
katsuhira1008_01.jpg

恐る恐る扉を開けると、
威勢のよい大将に出迎えられました。
接客の店員さんは女性ふたり。
なにやらアットホームな雰囲気なお店です。



小ぎれいな店内
katsuhira1008_02.jpg

カウンター5席、テーブル2卓とこぢんまり。
おひとり様の私はカウンターへとご案内。
あっ、大将の真ん前の席だ(笑)
メニューは壁に掛かっていて、
勢いでロースかつ定食をお願いしました。

さっそく大きな豚肉にパン粉をつけて、
寸胴のような鍋でゆっくり揚げ始めます。
大将の背筋がピンとしてたのが印象的でした。



ロースかつ定食 1,100円
katsuhira1008_03.jpg

うわー、でかい!
カツの下にはキャベツとナポリタン。
オレンジがデザートで添えられていました。



ロースかつアップ!
katsuhira1008_04.jpg

さあ食べようと思ったら、
おもむろに大将の解説の始まり始まり!
「真ん中が赤身、左側が中とろ、右側が大とろです」
「真ん中を食べてから、左と右を交互に食べ比べてみてください」
「最初は何もつけず、その後は塩で、醤油と七味もお薦めです」

けして押し付けがましくはなく、
料理とお客さんへの愛情でしょうね。
でも隣の常連さんがいきなりソースをかけているのには、
思わず笑いそうになったけど(笑)



さらにアップ!
katsuhira1008_05.jpg

ではまず真ん中をいただきましょうか。
サクフワっとした衣。
カツの厚みは1センチ弱といったところ。
うわっ、とろけるような脂の旨み。
赤身部分はすっと歯が通ります。

次は左側。
脂身比率がさらにアップ!
口の中が脂の旨みでいっぱい。

最後に右側。
脂身です、はい(笑)
清々しいくらいの脂身(爆)

カツを食べる合間に、
キャベツと味噌汁で口の中をリフレッシュ。
でも怒涛の脂身攻撃に、
後半はキツクなってきたな(年のせい?)
でも大将が見てる手前、
一片とも残すわけにはいかないんです。
なんとかカツを食べきった後にはナポリタン。
最後にオレンジをいただきました。


かなり個性的なロースカツだと思います。
本当に脂身がすごくてダイエットの敵。
脂身自体は癖もなくておいしかったです。
(ちょっと重かったけど)

そしてなにより大将の人柄に一目惚れ。
とにかく気さくで驚きました。
面白いお店だとおもいます。
どうもごちそうさまでした。


「かつ平」
東京都中央区築地6-12-10
11:30~14:30
17:00~21:00
日祝、第2土曜休み
TEL 03-3542-1537
KAIRADA 中央区銀座
2010年08月14日 (土) | 編集 |
平日休みに銀座をぶらぶら。
赤い外観が印象的な「KAIRADA」さんへお邪魔しました。
「またカレー屋か~」と思ったあなた!
久しぶりの一人フレンチであります、隊長!



カジュアルな雰囲気
kairada1008_01.jpg

いや店の前を通りかかったら、
ちょうどオープンされるところだったんですよ。
店前の立看板を見たところ、
お手頃そうだったのでついふらら。



こぢんまりとした店内
kairada1008_02.jpg

二人掛けのテーブル8卓、カウンター5席。
シェフとギャルソンさん二人だけの店内は、
温かみを感じるこぢんまりとした雰囲気。
おひとり様の私はカウンター席へ案内されました。
おっ、またシェフと対面じゃん!(恥ずかしいな)

この日は平日限定の1,500円のコースをお願いしました。
その上になると3,150円なり(ぎゃふん、倍じゃないか!)



スープ
kairada1008_03.jpg

この日のスープは冷製玉ねぎのクリームスープ。
口の中でふわっと玉ねぎの香りが広がります。
バジルオイルがとても爽やか。



パン
kairada1008_04.jpg

軽く温められたフランスパン。
フレンチでもオリーブオイルが付けてあるんだ。
メインが来る前に瞬殺なり。



舌平目と帆立貝ムースの蒸し焼き
kairada1008_05.jpg

メインは魚でお願いしました。
舌平目の上には色とりどりの鮮やかな野菜。
ここはフレンチなんだなと実感した瞬間。



断面アップ!
kairada1008_06.jpg

ふわっとしたホタテのムースを舌平目で包んであります。
口の中でしゅわっと溶けるような食感。
トマト風味の白ワインソースも軽やかで、
口当たりがとても爽やか。
夏らしい一品ですね。



バターライス
kairada1008_07.jpg

パンを食べ切ってしまい、
お代わりが欲しい光線を出していたら、
シェフがバターライスを出してくれました(笑)



コーヒー
kairada1008_08.jpg

食後にはコーヒーをいただきました。
砂糖の入った容器がかわいい。
(おっさんのせりふじゃないな~)


とても感じのいいお店でした。
店の外観からビストロみたいかなと思いましたが、
料理はきっちりフレンチ(かな?)
カウンター席もあるので一人でも気楽です。
今度は週末ランチかな。
どうもごちそうさまでした。


「KAIRADA」
東京都中央区銀座2-14-6 第2松岡ビル1F
11:30~15:30(LO14:00)
18:00~22:30(LO21:00)
日曜休み
TEL 03-3248-3355
http://mm.visia.jp/kairada/index.php
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。