たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
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古月 新宿区新宿
2010年11月27日 (土) | 編集 |
新宿御苑あたりをぶらぶら。
犬を連れてのんびり散歩する人もいて、
いつもの見慣れた新宿とは少し違うね。



静かな通り沿いにあります
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お邪魔したのは「古月」さん。
なんだか品を感じる中華料理屋さんです。
入口は一階、店舗は二階にあります。
すらっとしたマダムがにこやかに出迎えてくれました。



すっきりした店内
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中華料理屋らしからぬ(失礼)上品な雰囲気。
わおっ、場違いな私(笑)
窓際の席からは御苑の緑を眺めることが出来ます。
(予約も結構入っていました)


ランチメニュー(クリックすると拡大します)
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プリフィックスというのかな?
ランチメニューは主菜を二つ選べます。
コース(3,500円)もあったのですが、
そちらはアウトオブ眼中(笑)

ご飯かお粥も選べたので、
中華らしくお粥をお願いしました。



中国茶
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料理は注文が入ってから作るようなので、
お茶を飲みながら待つとしましょうか。
サービスで中国茶が出るとなんだか得した気分。



サラダと漬物
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飲茶っぽい容器でグリーンサラダ。
パプリカからは酢の風味がして、
一手間かけているみたい。
漬物は中華風(?)の香りがしました。



おかゆ
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「熱いから気をつけてくださいね」
本当にアチアチでフーフー。
あっさりとした上品な味わいの中国がゆ。

トッピングは香菜、油条、腐乳(かな?)
香菜ってタイ語ではパクチー。
強烈パクチーがゆを堪能できました(笑)



芝エビ、スミイカ、卵の塩味炒め
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シャキッと炒められた野菜には、
エリンギやセロリといった隠し玉も。
イカやエビはプリッとしていて、
きちんとした味が付けてあります。
魚醤も少し使っているのかな、
味わい深い塩炒めでした。



皮付き豚バラ肉のやわらか煮
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豚角煮がごろごろ!
クセのない醤油味で、
皮のゼラチン質がねっちり。
里芋、椎茸、青菜にも味が染みていて、
ご飯がご飯がススムくんでした(おかゆだけどね)



デザート
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食後のプチデザートはジャスミン茶のゼリー。
お茶の香りと渋みがイイね。
キウイの酸味とあっていました。


とても上品な中華でした。
料理が丁寧なのはもちろん、
スマートな店員さんの接客にも感心しました。
デザートの前に急須を取り替えてくれたりね。
会計の時においしかったと伝えたら、
メニューは定期的に変わるのでまた来て下さいだって。
どうもごちそうさまでした。


「中国料理 新宿 古月」
東京都新宿区新宿1-5-5 2F
11:30~14:00
14:30~17:00(日曜のみティータイムあり)
17:30~21:00
月曜休み
TEL 03-3341-5204
http://www.kogetu-shinjuku.com/pc/

隣の席に女性のおひとりさまがみえたんです。
何を頼むのかなと思ったら、
さらっとコースを注文してました!スゴイね。
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ダバインディア 中央区八重洲
2010年11月24日 (水) | 編集 |
京橋にある南インド料理店「ダバインディア」さん。
私が初めてミールスを体験したお店でもあります。
ところが最近はアラカルトのカレーばかり食べて、
ミールスはもっぱら他店にお任せ。

「いかん、いかん、いかーん!」
“初心忘るべからず”ってことで、
改めてディナーでお邪魔しました。



ダバダバダバダバ♪
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薄暗い路地にあるにも関わらず、
開店近くになるとお客さんが集まり始めます。
相変わらずの人気ぶりだな。



ブルーな店内
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ブルーを基調にした大人の雰囲気。
店内に漂うスパイスの芳醇な香りが、
否が応にも食欲を高めます。
隊長、一生懸命食べるであります!



ミールス(クリックすると拡大します)
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ミールスは肉と野菜の二種類あります。
肉食系男子としては、
やっぱりダバミールスで決定!

料理が来るまでじっくり店内観察。
お客さんは、カップル、女子会、インド人家族、カレーオタ(私です!)
みんな直ぐに料理を決められないようで、
メニューを一生懸命見ています。
店員さんたちはこまめに客席を廻って忙しそう。



ダバミールス 2,100円
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バナナの葉っぱに乗って華麗に登場!
バスマティライスを中心にカレーがぐるっと取り囲んでいます。
なんだか幸せになるな(安あがりです)



チキンカレー
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シナモンが香るチキンカレー。
カルダモン、クローブといったスパイスも入っていて、
キレの良い爽やかな辛さ。



フィッシュカレー
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見ての通り葉っぱばかり(笑)
酸味とコクのあるカレー。
脂の乗った白身魚によく合います。



海老カレー
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一見カレーに見えません!
エビとキャベツと玉ねぎのスパイス炒めと言ったところかな。
クミンとマスタードシードを発見。
小振りながらエビが5匹入っていて、
海老星人の私も満足(笑)



ポリヤル
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こちらは野菜のみのスパイス炒め。
ココナツのシャクシャク感がインド風。
ただニンジン・グリーンピース・コーンは、
なんとなく野菜ミックスを思い出しちゃうな。



ラッサム
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お馴染み(?)南インドのトマトスープ。
ダバのラッサムはトマトの味が濃厚です。
酸味と辛みのバランスも良くて、
コリアンダー(パクチー)の風味も良し(あれ?)



サンバル
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こちらはお豆のスープです。
ドロリとした豆のコクと意外にも辛みもありました。
身体にいいものを食べてるって感じ。


あと店員さんが親切に食べ方を教えてくれたので、
ここに簡単に記しておきます。
1.カレーの入った容器(カトリ)を盆(タリー皿)から出します。
2.好きなカレーを好きなだけライスにかけます。
3.ゴチャゴチャ混ぜて召し上がれ!



お代わりのカレー
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店員さんが声をかけてくれたので、
ラッサム・サンバル・ライスをお代わり!
ライスはお皿で持ってきて、
ストップというまでバナナの葉によそってくれます。
ノンストップ、俺を止められないぜ!(食べ過ぎです)


なんやかんやでお腹いっぱい!
スパイスをふんだんに使いながら、
上品にまとめてあるミールスでした。
初めて出会ったときのことをを思い起こしましたよ。
あの時は若かったな~(遠い目)
どうもごちそうさまでした。


「ダバインディア」
東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
11:15~15:00、17:00~23:00(平日)
12:00~15:00、17:00~22:00(土日祝)
年中無休
TEL 03-3272-7160


あと一つ分かったことがあります。
この店は男性店員さんの方が愛想が良いです(爆)
ダクシン八重洲店 中央区八重洲
2010年11月20日 (土) | 編集 |
馬喰町にある南インド料理店「ダクシン」が、
先月八重洲に2号店をオープンしたので行ってきました。
私にしては珍しくタイムリーな記事(かな?)



祝 新規オープン!
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店は八重洲ブックセンターの裏手にありました。
同じ南インド料理の「ダバインディア」のすぐ近くですわ。
こりゃ殴りこみだな~(笑)



店内です
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オープンしたてだけあってキレイだね。
店内は意外と広くて、
木製のテーブルとイスがぎっしり並んでいます。
店員さんはシェフ二人、接客の方が一人で計3名。
もちろんみなさんインドの方でした。



ホリデーランチメニュー(クリックすると拡大します)
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土日祝はこのランチメニュー。
(アラカルトメニューもあります)
かなりダバインディアを意識しているな~
この日はお手並み拝見といったところで、
「ダクシンミールズ」をオーダーしました。
あっ、肉か野菜か訊ねられたので男は肉で勝負!



ダクシンミールズ 1,550円
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真ん中のライスを中心に広がる小宇宙!
左下のナンみたいのは鉄板で焼いたチャパティです。
ナンに比べて素朴な味わい。



サンバル
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ドロッとしたお豆のカレーです。
適度な酸味が南インド風。
サッパリとしていて味噌汁感覚でいただけます。



ラッサム
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トマトのカレースープです(ちょっと乱暴?)
最初はにんにくの風味が口の中に広がり、
その後爽やかな酸味と辛み。
本当にスープだね~



ポリヤル
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じゃがいものスパイス炒めです。
ココナツも入っていて、
素朴でやさしい味わいです。
豆のコリッとした食感もよし。



チキンカレー
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濃厚なカレーソースです。
スパイスとトマトが感じられます。
容積の3分の2がチキンで食べ応え十分!



マトンカレー
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マトンの味がしっかり出たカレーソース。
マトンが苦手な方にはちょっと厳しいかな。
こちらのカレーも濃厚でスパイシー。


これらをパラリと炊けたバスマティライスにかけて、
ワシワシとひたすら喰う!
様々なカレーが混じり合うのもいとおかし。
チャパティと合わせて結構なボリュームじゃ。



デザート
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ケサリ・バットか?
説明してもらったけど聞き取れず・・・
寒天の落雁みたいな食感です(これじゃわらからないか?)
インドのデザートにしては甘さ控えめでした。


ライスのお代わりが出来るか分かりませんが、
なんやかんやでお腹いっぱい!
これだけのカレーを一度に食べられるのはうれしいね。
本格南インド料理って感じでしたよ。

店員さんはややぎこちないながらも真面目な接客。
こまめにお水を注ぎに来てくれたしね。
期待の持てそうなお店です。
どうもごちそうさまでした。


「ダクシン 八重洲店」
東京都中央区八重洲2-5-12 プレリービルB1(少し地図がズレてるな)
11:00~15:00(LO 14:30)
17:30~23:00(LO 22:00) ※土日祝は~22:00(LO 21:00)
年中無休
TEL 03-6225-2640
http://www.dakshin.jp/yaesu/home.html

ダバインディアと競いあって、
南インド料理をメジャーにして欲しいですね。
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カイバル 中央区銀座
2010年11月17日 (水) | 編集 |
東銀座にある「カイバル」さん。
タンドリー料理が得意な高級インドカレー屋です。
祝日ランチで出掛けました。



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ホリデーランチセットは3種類。
私はもちろんアラカルトからカレーが選べる、
ランチコース(2,100円)で決定。



アラカルトのカレー(クリックすると拡大します)
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この日はセットのタンドリーチキンを選ぶつもりなので、
カレーは野菜か魚介類にしたいところ。
海老星人なのでやっぱり海老やな(笑)



サラダです
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これは前回と一緒かな。
サッパリとしたドレッシングのかかったグリーンサラダ。
この上品さは(いい意味で)インド料理屋のじゃないね。



骨なしタンドリーチキン二種類
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赤白のチキンティカが登場。
赤い方は少しスパイシーで、
白い方はカシューナッツの風味。
グリーンチャトニを付けるとスッとします。
添えられた野菜はさっぱりとしたカブでした。



ホタテと海老のピリピリマサラ
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大振りな海老とホタテが心強いね。
ぷりぷりとしていて最高!

ソースはガーリックの風味、ココナツミルクの甘み、
青唐辛子の辛み、コリアンダーの香り。
まるでタイのグリーンカレーみたい。

野菜は玉ねぎ、これなんだ。
ヒー、獅子唐みたいな青唐辛子でした(笑)



ナン
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ナンはやや小ぶりでモチッとしています。
甘さ控えめで食事パンといったところ。
正統なナンでした。



ラッシー
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食後のドリンクはラッシー。
濃厚な甘酸っぱさが口の中を癒してくれます。


サラダからドリンクまで満足しました。
本当にインド料理屋としては洗練されています。
開店当初は空いていましたが、
いつの間にか待ちが出るほどの人気ぶり。
味・雰囲気とも高いレベルの店だと思います。
どうもごちそうさまでした。


「カイバル」
東京都中央区銀座1-14-6 銀座一丁目ビル1F
11:15~15:00、17:00~23:00(平日)
12:00-22:00(土日祝)
年中無休
TEL 03-5159-7610
ブーランジェリー・ジョー 江戸川区南葛西
2010年11月13日 (土) | 編集 |
東西線葛西駅からてくてく歩いて20分。
「ブーランジェリー・ジョー」さんへ、
開店時間の朝の8時にやってまいりました!
(ねっ、ねむいぞ~)



看板です
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ぐはっ、開店前に着いたのに、
店の前には既に先客が7名もいます。
私のあとにもお客さんが続々と並びます(スゲー)
みなさんご近所の方ばかりのようで、
周りのママチャリがまぶしいぜ!



改めてこんな外観です
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テラスもあって洒落た感じの外観。
“ジョー”って格好いいネーミングですよね。
実はこの店のご主人は元ボクシングの日本ランカー。
そうです、店名は「あしたのジョー」から取られたそうなんです。
「立て、立つんだ、ジョー!!!」(なりきってます)



明るい店内
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開店と同時になだれ込むお客さん達。
もちろん私も負けずに突撃です!

パンはハード系から惣菜パンまで幅広いラインナップ。
ハード系が思いの外多くてうれしいね。
ご主人はパンを焼いたり、補充したり、挨拶したり
ボクサーらしい軽やかなフットワークでした(笑)



泪橋コロッケ 160円
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まだ温かいコロッケが
コッペパンにサンドされています。
じゃがいもがクリーミーで玉ねぎがシャキシャキ。
味付けは酸味少なめのソース。
コッペパンは引きがあって素朴なおいしさ。

ちなみに“泪橋”は、
あしたのジョーの舞台になった場所なんですよ。(豆知識)



カレーパン 140円
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こちらもまだ温かいカレーパン。
サクっモチッとした揚げ立てのパン生地。
カレーはデミグラスソースのようで、
ゴロッとした角切り牛肉が入っていました。
朝からパクパク気前がイイね~



ツナのチャバタサンド 290円
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モチモチとしたチャバタの中には、
ツナ・オリーブ・ピクルス・レタスがたっぷり!
思ったよりもマヨ味は控えめで、
オリーブとピクルスのおかげもあってサッパリ。
ボリュームもあって満足満足。



バゲット・JOE 280円
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店名の“J”の字をかたどったバゲット。
言われてみれば微妙に左曲がりです。

ガリッとしたクラストは、
おかきのように軽快さと香ばしさ。
クラムはもっちりしていて口溶けがいいです。
塩気も利いていて、
甘さよりも香ばしさが印象に残るバゲットでした。
うまし!



大納言フランス 200円
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あるとつい買ってしまう大納言。
こちらのパンも“J”の字かな?

見た目通りにカリカリのクラスト。
特に細いところはグリッシーニみたい。
大納言小豆もしっかり入っていて、
フランスパン生地とよく合います。
いくぶん油分も感じてバター小倉(?)を思い出しました。



栗のカンパーニュ 320円
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ずっしりした重さのパンには、
栗の渋皮煮がたっぷり!!!
程よい栗の甘さが和のテースト。
カンパーニュ生地は酸っぱさがなくて、
クラストはカリッ、クラムはもっちりねっちり。
とても食べ応えがありました。


どのパンもしっかりブーランジェ。
しっかり焼きの入ったパンは香ばしく、
どても美味しくいただけました。

ただ開店時のレジの混雑は本当にスゴイ。
こまめにパンを補充されていますが、
正直お客さんの数に追いついてません。
売切れも早そうなので、
開店直ぐの来店をお勧めします。
どうもごちそうさまでした。


「ブーランジェリー・ジョー(boulangerie JOE)」
東京都江戸川区南葛西2-23-10
8:00~18:30(売切れ次第終了)
月火休み
TEL 03-5667-5490

通し営業になったようですね。
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