たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
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プリヤ 渋谷区広尾
2011年03月30日 (水) | 編集 |
高級なイメージのある広尾。
公園では外国の方が散歩しています。
でも私はやっぱりインドカレーへレッツゴー!



入口(裏口?)です
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広尾商店街にあるビルの3階。
てくてく階段を上って行くと、
これが入口かな?(怪しい!)

帰るときに気づいたけど、
エレベータがちゃんとありました。
そういえば店に入った時、
店員さんもビックリしてたもんな。



オシャレな店内
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場所柄でしょうか、
白を基調としたお洒落な店内。
テーブルには花が飾ってあったり。
ただテーブル間が少々狭く、
最近メタボな私は少々ドキドキ。



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
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なるほど、なるほど。
エリートビジネスマン(大嘘)の私は、
“エグゼクティブ”ランチと行きたいところですが、
身の程に合わせてレギュラーで。
何事も普通が一番だよね。

私以外のお客さんは外国の方と女性のお一人様。
なんだかハイソな気分でございますわ、おほほ。



ラムカレー
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サラサラでもなくドロドロでもなく、
トロリとしたラムカレー。
ソースはフルーティさを感じさせながら、
ラムの香りがふわり。
スパイスと辛さがマイルドで、
ライスにもナンにも合いそうです。
上品系の味わいながら、
羊肉はがっつりと4ブロック。
食べ応えがありました。



ナン
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このナンは大きいな~
とても上手に焼かれていて、
しなやかながら表面はさっくり。
意外と油や甘さは控えめです。
こりゃレベルの高いナンです。
(お代わりも出来るしね)



デザート
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デザートはタピオカココナツミルク。
(これってインドのデザート?)
作りおきながらカルダモンの香りがインド風。



マサラティ
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食後のドリンクはチャイ。
大きめのカップにたっぷり入っていて、
スパイスもしっかり香ります。


カレー・ナン・チャイともしっかりしていて、
レベルの高いインドカレー屋さんでした。
もう少しスパイシーな方が好みですが、
上品にまとめていると思います。
16:00までランチなので使い勝手もいいですよ。
どうもごちそうさまでした。


「プリヤ(Priya)」
東京都渋谷区広尾5-2-25 本国ビル3F
11:00~16:00(ランチ)
16:00~23:00(ディナー)
TEL 03-5941-6996
年中無休
http://priyajapan.tripod.com(メニュー等は日本語です)
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神楽坂 芝蘭(チーラン) 新宿区神楽坂
2011年03月26日 (土) | 編集 |
上品な大人の街、神楽坂。
通りから小径に入ったところに、
四川料理の「芝蘭」さんはありました。
偶然辿りつくのはまず無理でしょうね。



2階にあります
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ランチの立て看板を頼りに階段を見上げると、
ちょいと高級そうな店構え。
「スーハー、スーハー」まずは軽く深呼吸。
店員さんが明るく出迎えてくれました。



きっちりとした店内
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店内は白を基調とした清潔な雰囲気。
窓際の二人席から、
円いソファーに個室まで。
いろんなシチュエーションで利用できそうです。



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
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店の雰囲気の割には普通のお値段(うれしい!)
週替わりメニューがいろいろありますが、
ここは四川らしく麻婆豆腐ではないでせうか?
+200円で“本格陳麻婆豆腐”を注文しました。



陳麻婆豆腐定食 1,200円
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ガツンと陳麻婆豆腐定食の登場!
ご飯とザーサイはセルフでお代わり出来ます。
辛いものを食べるのに最強のサービス(かな?)



陳麻婆豆腐アップ!
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いかにも正統派の面構え。
山椒の痺れる辛み、柔らかい豆腐、旨みのある挽肉、葉ニンニク。
辛い、確かに辛い、でも美味しい。
刺激的な辛さの中にも上品さが感じられます。
これはご飯がすすむぞい!

いそいそとご飯とザーサイをお代わり。
きちんと塩抜きされたザーサイもおいしい。
とろっとした卵スープ。
ご飯がご飯がススムくん。



デザート
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デザートもセルフで盛りつけられます。
辛さの後に藤山寛美(甘美)
店員さんがお茶を淹れててくれました。


バランスのとれた麻婆豆腐でした。
確かに辛いんですよ、でも旨みもしっかり。
店員さんも丁寧ながらフレンドリーで、
これが高級中華料理屋の接客なのかと感心しました。
ご飯お代わりの時の、
「お腹いっぱい食べてください」って台詞には照れたけど(笑)
神楽坂デートにも使えるお店です。
どうもごちそうさまでした。


「神楽坂 芝蘭」
東京都新宿区神楽坂3-1 クレール神楽坂II 2F
11:00~15:00(LO 14:30)
17:00~23:00(LO 22:00)
年中無休
TEL 03-5225-3225
http://www.chii-ran.com/kagurazaka/index.html
ブーランジェリー・ベー 練馬区東大泉
2011年03月23日 (水) | 編集 |
大泉通りから脇道に入ったところにあるパン屋。
それが「ブーランジェリー・ベー」さんです。
なんとなく場違いにお洒落な雰囲気(笑)



唐突にお洒落です
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店内もとてもお洒落です(写真がなくてごめん)
調理場に二人、接客も二人。
店員さんにパンを取ってもらう対面販売で、
前のおばちゃんがお薦めのパンを訊ねてました。

ラインナップはブーランジェリーって感じで、
ハード系もたくさんありました。
そして、とあるパンのネーミングに視線釘付け!
こっ、これは! 懐かしい~



サムライ 200円
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これが見た瞬間、懐かしくなったパン。
“サムライ”とはなんとも勇ましいですが、
いわゆる“リュスティック”のことです。
実は名古屋にいた時によく通ったパン屋さんと
一緒のネーミングのパンだったんです(しみじみ)

クラストはベーさんにしては比較的薄め。
注目すべきはそのクラム。
水分量たっぷりで、
蒸しパンみたいにもちもち!
粉の風味も味わえます。
ああ、美味しい・・・



パン・ド・ベー 200円
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直訳すると“ベーのパン”(そのままかい!)
小振りだけど200円って価格がうれしいね!

しっかり焼きが入っていて、
見た目通りガリガリのクラスト。
香ばしい粉の風味と甘みが味わえます。
これはまさに“おかき オブ パン”
クラムはクリーム色でもっちり。



クロワッサン 180円
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外側はサクっとしていて、
口の中でしゅわっと溶けてしまいます。
これに対して内層はしっとり。
バターの香りがとても豊かで、
フランス菓子的に感じました。
ボリュームもあって幸せになる味。



クリームパン 180円
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表面の焼きはわざと強めで、
底面の柔らかさとの対比が面白いね。
ナイフを入れるとカスタードクリームがたっぷり!
こんなにトロントロンでいいのでしょうか?
ちゃんと卵の風味で感じられ、
かなり食べ応えがありましたよ。



パン・オ・フィグ 230円
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ずっしりとしたパン。
カンパーニュ生地かなっと思いましたが、
酸味もなくて食べやすいです。
クラストはガリガリ、クラムもっちり。
いちじくがゴロゴロ入っていて、
その甘味とクラストの香ばしさがマッチング。



エレル・ノワゼット 230円
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これまたガリガリのクラスト。
生地には全粒粉が入っているかな。
ヘーぜルナッツ独特の香ばしさと、
クランベリーの甘酸っぱさがたまりません。
薄くスライスして食べるとノンストップ!
こういうパンに弱いんだよな~


ちょっとこの店スゴイんとちゃうか!
しっかり焼き込んであって、
粉の甘みと香ばしさがしっかり。
接客してくれた店員さんも親切で、
クリームパンが潰れないように気を使ってくれました。
かなりレベルの高いパン屋さんだと思います。
どうもごちそうさまでした。


「ブーランジェリー ベー(boulangerie bèe)」
東京都練馬区東大泉3-16-32
10:00~19:00
日月休み
TEL 03-5387-3522
マライ 練馬区東大泉
2011年03月19日 (土) | 編集 |
大泉学園駅近くのタイ料理屋「マライ」さん。
大泉って日本アニメ発祥の地なんだってね。
だからホームの発車メロディーが銀河鉄道999なんだ。
(マライさんと全然関係ないじゃん)



ビルの2階にあります
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うむ、外観はちょっと怪しい感じ。
ベランダの衣装はコスプレ用か?
私のサイズに合うのか心配です(ないない)



すっきりした内装
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あれっ、中は全然怪しくないじゃん。
好青年のタイ人店員さんが出迎えてくれました。
店内もすっきりとした明るい雰囲気で、
女性でも気楽に利用できそうです。



ランチメニューの一部です(クリックすると拡大します)
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ランチメニューはとても豊富。
定番のグリーンカレーを頼みましょうかね。
さらに+200円でトムヤンクンをつけてもらいました。



グリーンカレーセット
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わざわざシェフ自ら持って来てくれました。
ジャスミンライスの香りがふわっと漂います。
ただ量はちょっと上品かも。



トムヤンクンアップ!
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タイを代表するすっぱいスープです。
辛さは控えめでまろやかな酸味。
トマトとパクチーの風味も良く、
とても飲みやすかったです。



グリーンカレーアップ!
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こちらはしっかり濃厚です。
ココナツミルクの甘み、青唐辛子の爽やかな辛さ。
よく煮込まれたナスがゴロゴロ入っています。
ご飯がすすむ味付けで、
これまた食べやすいグリーンカレー。
デザートはタピオカミルク。



ランチメニューその2(クリックすると拡大します)
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うむ、パットタイがお値打ちだね。
せっかくだから追加しようか(おいおい)



パットタイ 600円
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甘い味付けのタイ風焼きそば。
コシのある細麺はライスヌードルです。
もやし・ニラ・紫玉ねぎ・卵・厚揚・たくあん(えっ!)
干しエビの風味も良くとても食べやすいね。

途中で卓上の調味料を使って味チェンジ。
調子にのってコラーゲンというのを振りかけたら、
まるでナポリタンに粉チーズをかけたみたいになっちゃった(笑)


2度目のタピオカミルクを食べながら思いました。
やっぱり多かったかも(当然です)

まあ一人大食い選手権はさて置いて、
雰囲気のいいタイ料理屋さんでした。
料理も丁寧に作られていて、
日本人の口にも合いやすい味付けでした。
帰りにはシェフが調理場から挨拶してくれましたよ。
どうもごちそうさまでした。


「タイ・レストラン マライ」
東京都練馬区東大泉1-27-20 栗原ビル2F
11:30~15:00
17:00~23:00
日曜ディナー休み
TEL 03-5387-3005
ラ シャッス(La Chasse) 港区六本木
2011年03月16日 (水) | 編集 |
名古屋から酒飲みブロガーパンくんがやって来たので、
六本木での食事にご相伴あずかりました。

お店は仏語で“狩り”を意味する「ラシャッス」さん。
シェフ自ら仕留めたジビエを調理するという、
とんでもなくマニアック素敵なお店です。



完全予約制です
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六本木の喧騒とはかけ離れた、
本当にひっそりとしたところにありました。
地図を見ながら坂道をひたすら上る。
さらには近くまで来ても見逃しそうな店構え。
なんとか辿り着いた自分に乾杯!



隠れ家的です
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まるでワイン蔵を彷彿するような店内。
動物の剥製なんかも飾ってあって、
あらためてえらいとこに来てしまったよ(弱気)

ソムリエはとても可愛らしい女性。
シェフは巨人の小笠原選手を太めにした方でした(失礼!)
このデュオが狩人か!(古すぎです)



メニュー(クリックすると拡大します)
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メニューを見た瞬間に固まる私。
いや、ジビエが得意と言ってもね、
普通の料理もあると思っていたんですよ。
ところがあまりに逝っちゃってるメニュー(値段も・・・)
早くも隣ではクマだキジだとか言ってるし、
この店で普通の料理を頼んでも面白くないよね。



仔イノシシと蝦夷鹿の生ハム
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いきなりこれかよ!
蝦夷鹿の生ハムはクセがなく、
ねっとりした脂がワインによく合います。
イノシシの方はビーフジャーキーみたいだったね。
貧乏舌でスマン!



自家製パン
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今日みたいなジビエ料理には、
こういう力強いパンじゃなきゃ駄目だよね。
って、気づいたら一切れしか食べてないのに無くなってた(笑)



ヒヨドリのムースとオマールエビのコンソメスープ
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ねっとりとしたムースに爽やかな蜜柑風味のジュレ。
蜜柑畑で仕留めたヒヨドリにその畑の蜜柑をマッチング。
ライ麦畑でつかまえてだよね(意味不明)
オマールのコンソメスープは温かく、
塩気が利いてました。



山シギのロースト
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ジビエの女王、山シギ!
(王様は野うさぎだって、ぴょんぴょん)
芳ばしい香りがなんとも食欲をそそります。
左上は脳天唐竹割り(ひえ~)
真ん中には可愛いらしいあんよが~
食べる部位により味が異なりますが、
あっさりとした味わい。
なぜか魚介のような香りもしたんだな。



ツキノワグマのもも肉のロースト
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クマが出たから死んだふり。
冬眠前だったのか脂身もしっかり。
ただ意外にも肉に臭みがなく、
結構食べやすい感じ。
部位によっては結構歯応えがありました。
でもクマと言われなければ分からないと思います。



蝦夷鹿舌の赤ワイン煮
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ラストはお前か!
大きな舌が二頭分だって。
赤ワインの酸味のある味付けで、
ほろほろほぐれる感じのタンです。
鹿を食べるとどうしても奈良を思い出します(笑)


ワインもグラスとボトルで空けて、
ほろ酔い気分でお腹いっぱい。
下処理が丁寧なんでしょうね、
シェフも素材を活かすのが上手みたい。
思っていたよりもクセがなく食べやすかったです。


冬はジビエの季節だとしても、
他の季節はどうしてるのって質問に対しては、
冬に仕留めたジビエを出したり、
鹿は初夏の方が美味しいとのことでした。(そうなの?)
またシェフは魚介料理も得意なんだって。

超豪華なディナーを楽しめました。
ある意味すごく東京らしい店だと思います。
(マニアックすぎて他ではやっていけない)
久し振りに名古屋の話も聞けて楽しかったです。
どうもごちそうさまでした。


「ラ シャッス(La Chasse)」
東京都港区六本木3-5-7
18:00~24:00
日祝休み
TEL 03-3505-6144
http://la-chasse.org/
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