たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
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小閣樓 豊島区南大塚
2011年06月29日 (水) | 編集 |
大塚駅南口から徒歩5分。
通りから少し入ったところに、
上海チキンの「小閣楼」さんはありました。



チャイナタウンのような雰囲気
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雑然とした雰囲気が、
なんだか上海の路地裏を思い起こさせます。
(もちろん行ったこと無いけどね~)



ムードがあります
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中二階もあるようですが、
半地下にずんずん。
赤色のテーブル、橙色の壁。
中国の食堂のような異国情緒を感じる内装。
女性店員さんが賄いを食べてました(笑)



メニューの一部
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ランチメニューは無いようなので、
アラカルトメニューをパラパラ。
なんと1頁に1メニューずつ、
気合を込めて書かれています(笑)
この日は一番人気という担々麺を注文しました。



担々麺 1,029円
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大きな丼に入って登場!
本当にでっかいわ~

芝麻醤のたっぷり入ったスープ。
これがこってり濃厚で旨みたっぷり!
まるでゴマのポタージュみたい。
時折パクチーや山椒が口の中で弾け、
舌をリフレッシュしてくれます。



麺アップ!
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麺は細麺で程よいコシがあり。
スープに良く絡んでおいしいね。
白いご飯が恋しくなっちゃったよ。


カロリーが気になりながらもスープまで完食。
ふー、食べ応え(飲みごたえ)あったわ。

久々にレベルの高い担々麺でした。
オリジナリティーが感じられ、
安易に辛さに逃げていないのも流石です。
他にも独創的なメニューがあったので、
次回はぜひ食べたいと思います。
どうもごちそうさまでした。


「上海チキン 小閣楼」
東京都豊島区南大塚3-52-8
11:00~15:00
17:00~22:30(土日祝は通し営業)
TEL 03-3981-4443
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ブルースカイタイランド 台東区上野
2011年06月25日 (土) | 編集 |
以前でランチでお邪魔した「ブルースカイタイランド」さんへ。
このあたりは夜だと雰囲気が変わりますね。



夜はアダルト(?)な雰囲気
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昼はカフェ風でしたが、
夜はいかにもタイ料理屋風な外観。
これはこれで味があるかも?



店内です
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出迎えてくれたのはシェフと接客の店員さん。
どちらもタイの方です。
丁寧な接客に好感が持てます。

夜は当然アラカルトなので、
ガツンガツンと頼んでいきます。
辛いのが大丈夫かと訊ねられますが、
もちろん「マイペンライ(大丈夫)」



ビール 600円
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まずは喉を潤すためにビールを頼んだら、
えびせんが付いてきたよ。
ガーリック風味がビールに合うね。



ソムタム 750円
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小山になって登場!
ライムの酸味、唐辛子の辛み、
くせが少なくスッキリとした味わい。
青パパイヤのシャクシャクとした食感が楽しいです。
ときおりキャベツをかじると、
干しエビとナンプラーの風味が引き立ちます。



シーフードのタイ辛味噌炒め 900円
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レッドカレーの炒め物って感じかな。
濃厚なココナツミルクの香りが広がります。
具はイカ・海老(2匹)・玉ねぎ・パプリカ。
イカと海老はフリッターのように油で揚げてあり、
丁寧な仕事ぶりが感じられました。
飾りかと思った赤唐辛子をかじって、
思わず口から火がボーボー!



ソフトシェルクラブと玉子のカレー炒め 1,200円
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揚げ立てのソフトシェルクラブは香ばしく、
そのままガブッと食べれちゃいます。
じゅわっとカニの旨みが染み出る感じ。
玉子のまろやかさが加わって、
ビールにもご飯にも合いますね。



タイ風チャーハン(エビ) 900円
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パラリと炒められたチャーハン。
もちろんライスはタイ米です。
これは辛いのが苦手な人でも大丈夫。
ライムを絞るとさっぱりエスニック風。



ガイ・パット・ガパオ・ラート・カオ 1,000円
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鶏挽肉とタイバジル炒め載せご飯。
これまた結構なボリュームです。
海苔のような物体はパリっと揚げられたホーリーバジル。
バジルと炒められた鶏挽肉は思いのほかくせがなく、
ご飯がすすむ甘辛い味付けです。
あっ、やっぱ辛いわ~


どの料理も丁寧に作られていて、
シェフのセンスを感じます。
値段が手頃なのもうれしいですよね。
帰るときに店員さんが出口で見送ってくれました。
なんだか落ち着くタイ料理屋さんです。
どうもごちそうさまでした。


「ブルースカイタイランド」
東京都台東区上野3-7-4 水谷ビル1F
11:30~14:30
17:00~23:00
日曜休み
TEL 03-6803-2709
コシュカ 世田谷区深沢
2011年06月22日 (水) | 編集 |
東急大井町線等々力駅から徒歩約15分。
深沢にあるパン屋「コシュカ」さんに行ってきました。
駅から坂道を上るので暑い、暑い~(スーツだし)
渋谷からバスも出ているので、
そちらの方が楽かもしれませんね。



辿り着いてホッとした~
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この店の秋元シェフはシニフィアン・シニフィエの志賀シェフと
一緒に仕事をしたこともある経歴の持ち主。
ハイここ、試験に出ますよ!



温かみのある店内
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店内にはロシア民謡(多分違う)が流れ、
なんだかホッとする空間です。
パンのラインナップはカレーパンといった惣菜パンから、
カンパーニュやドイツパンといったハード系まで様々。



クロアソン 160円
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外側はハラハラ、
内層はしっとりのクロワッサン。
バターの香りが鼻から抜けます。
パン的な感じですね(パンだろ?)



チョリソー&マカダミア 240円
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噛みごたえのあるバゲット生地。
チョリソーの脂と辛みがウマウマ。
チーズの香ばしさとマカダニアナッツの歯応え。
結構辛くてビールに合いそうです。



チャバタマロングラッセ 240円
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クラストは薄くて、
クラムはモチモチ。
栗の甘みと香りがふわっと広がるね。
素朴な甘みのチャバタ。



アナナ 260円
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パイナップルが爽やかでジューシー!
カスタードクリームも甘すぎずコクがあり、
デニッシュ生地からはバターの香り。
ただ少し時間がったので、
サクサク感が少し無くなっちゃってました。



パンオノア(ハーフ) 320円
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ガリガリかと思いきや、
見かけほどクラストは厚くないです。
マッシュポテトが練り込まれた生地は、
当然もっちりねっちりです。
イヤな酸味はまったくなく、
口の中には粉の風味が広がります。
クルミの香ばしさもいいですね。



カンパーニュ(ハーフ) 350円
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大きなカンパーニュをハーフサイズでお買い上げ!
水分量たっぷりのクラムは、
冗談じゃなくお餅のようにもっちり。
柔らかい酸味と自然な風味。
クラストはまるでスルメのように噛み噛みできて、
粉の香ばしさを堪能できます。



抹茶と大納言のスコーン 180円
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ほろほろしっとりとしたスコーン。
バターの香りが味の奥底にあります。
抹茶の艶やかな苦さ。
大納言の自然な甘み。
紅茶によく合います。


どのパンもからも優しさが伝わってきました。
店員さんの接客も丁寧で、
気持ちよくパンを選べるのも楽しいです。
住宅地ならではの苦労もあるみたいですが、
こういうお店が近くにあるのは嬉しいですよね。
どうもごちそうさまでした。


「コシュカ」
東京都世田谷区深沢5-23-1
10:00~19:00
日曜休みと不定休(月曜が多いみたいです)
TEL 03-3703-5771
初小川 台東区雷門
2011年06月18日 (土) | 編集 |
活気に溢れている浅草。
夏に向けて元気を分けてもらうために、
鰻の「初小川」さんにお邪魔しました。



通り沿いにあります
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思ってたよりもこぢんまりとした外観。
普通に歩いていたらたぶん通り過ぎちゃうな。
暖簾が風に揺られて気持よさそう。



やっぱり狭い店内(笑)
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入店した途端にオヤジから、
「時間がかかるけどいい?」との先制パンチ。
てやんでい、上等だい!

席は入口近くに1卓、中央に6人用卓、奥に小上がりのみ。
ゴチャゴチャしたレトロな感じが、
同じ浅草の鰻禅さんにも似てるかも?
運良く座れたことに感謝しなくちゃ。



へたうまなメニュー(失礼)
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メニューはもちろん鰻のみ。
吸い物は別とのことだったので、
一緒に頼みました。
メニューには載っていなくてドキドキ。



肝すい 50円
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丼にたっぷりの肝すいです。
椎茸のだしが利いてるさっぱり味。
後で勘定したら50円でした。安っ!



お新香
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肝吸いから20分程に出てきたお新香。
手作りっぽい味わい。
鰻の登場までもう一息。



うな重(中) 1,900円
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ようやくうな重とご対面!
きれいに焼かれた鰻が一匹分。
待ちに待ったぞよ!

関東風は蒸しが入っているのですが、
こちらの鰻は身がしっかり。
ふわっと炭焼きの香りが漂います。
たれは甘さ控えめでキレがあります。
大人のうな重と言ったところじゃね。


意外とご飯が多目でしたが余裕で完食(当然?)
丁寧に焼かれた鰻でした。
最初お店に入ったときには怖そうに見えたご主人も、
意外と気さくに話しかけてくれました。
下町情緒に溢れるお店です。
どうもごちそうさまでした。


「初小川」
東京都台東区雷門2-8-4
12:00~14:00(LO 13:30)
17:00~20:00(LO 19:30)
不定休
TEL 03-3844-2723
梅むら 台東区浅草
2011年06月16日 (木) | 編集 |
浅草にある甘味処「梅むら」さんに行ってきました。
浅草寺近辺は人混みでごった返していますが、
ここは落ち着いた雰囲気ですね。



渋い外観です
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実はマイバイブル「孤独のグルメ 」で紹介されている店です。
作中では主人公が雑煮を食べ損ねるけど、
実際にはメニューには載ってないんだよね。
ファンとしてはちと残念。



こぢんまりとした店内
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店内はこぢんまりとしていて、
カウンター6席と小上がりにテーブル2卓のみ。
家族経営なのかな、
ゆったりとした空気が流れています。



メニュー(クリックすると拡大します)
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メニューはあずきを使った甘味とかき氷。
いつもなら目移りするところですが、
今日は何を食べるか決めてます。



豆かんてん 450円
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豆と寒天のみのシンプルな“豆かん”。
黒えんどう豆の宝石のようなツヤツヤとした輝き。
皮が気になることもなく、
口の中で柔らかくほぐれます。
寒天はほのかに磯の香りが感じられ、
心地良い歯応え。
シンプルだけど飽きない味わい。



あんみつ 550円
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もういっちょあんみつも。
豆が減った代わりにあんことフルーツと求肥。
あんがえんどう豆とケンカをしないために、
こしあんなんだね。


のんびりさせてもらいました。
ここは昔ながらの雰囲気ですね。
ちょっとした休憩にぴったり。

このお店の近くにアニマル浜口のジムがあって、
偶然本人に出食わしましたよ(笑)
気合いだ、気合いだ!!!
どうもごちそうさまでした。


「梅むら」
東京都台東区浅草3-22-12
13:00~18:00(土祝は16:00まで)
日曜休み
TEL 03-3873-6992
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