たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラオパサ 名古屋市東区
2011年07月30日 (土) | 編集 |
先週出張で名古屋にお邪魔しました。
週末にはケセランさんパン吉さんと合流し、
◯◯さんにマクロビランチをご馳走になりました。
(突然押しかけてスミマセン。メッチャ美味しかったです!)

さて、このまま帰ってもいいけれど、
せっかくだからもう一食(その一口がデブのもと・・・)



久し振りです
laopasa1107_01.jpg

エスニック料理の「ラオパサ」さんです。
ちょうど入口で奥さんに会って、
もう逃げられへん(笑)



カウンター席へ
laopasa1107_02.jpg

スタイリッシュな店内。
まだ早い時間だったのですが、
もう数組お客さんがみえていて、
相変わらず繁盛していますね(よかよか)



メニューの一部です(クリックすると拡大します)
laopasa1107_03.jpg

いろいろなメニューがありますが、
やはりここはチキンライスではないでせうか?
(他の料理もお薦めですよ)



ビール 600円
laopasa1107_04.jpg

やっぱり夏はビールだよね~
マクロビ料理のおかげで元気百倍!
グビグビ、プハー!



海南鶏飯 900円
laopasa1107_05.jpg

夢に見た主役の登場。(ちょっとオーバー)
何も言わずともライスが大盛りなのが、
うれしいやら、恥ずかしいやら。



チキンアップ!
laopasa1107_07.jpg

薄ピンク色の茹で鶏ちゃん。
しっとりしていてほのかな色気さえ感じます。
3種類のタレ(中国醤油・チリ・生姜)を付けて、
一切れ一切れいただきました。
もちろんパクチー様もちゃんと添えられております。



ジャスミンライスアップ!
laopasa1107_06.jpg

鶏の茹で汁で炊かれたジャスミンライス。
パラリとしていて、
鶏の旨みが染み込んでいます。
うわー、これだけでも美味しいわ。
フライドオニオンがアクセント。


パクパク食べてあっという間に完食。
昔と変わらず味わいに大満足。
こんなに上品な味わいのチキンライスって、
都内でもなかなかないんじゃないかな?
今度はもう少し時間に余裕を持って来ます。
どうもごちそうさまでした。


「ラオパサ(LAOPASA)」
名古屋市東区泉2-13-4
11:45~14:00(LO 14:30)※日祝はランチ休み
18:00~22:30(LO 23:00)
月曜休み(祝日の場合は翌火曜休み)
TEL 052-932-1710
http://www.1egg2minds.com/laopasa.html
スポンサーサイト
焼き菓子コティ 武蔵野市西久保
2011年07月28日 (木) | 編集 |
三鷹の焼き菓子屋「コティ」さん。
久し振りにお邪魔しました。
それにしても暑いね~



夏の日差しがまぶしい!
cottie1107_01.jpg

パティシエールさん一人で切り盛りしているお店です。
お客さんが来ると店の奥から出てこられて、
じっと静かに注文を待ってます。
なんだか昔の「ルルー」さんみたいな感じ。
(名古屋の方しか分からないよね)



センスのいいディスプレー
cottie1107_02.jpg

お菓子の並べ方にもセンスがあって、
温かみがあってシックな感じ。
ついつい手にとってしまいます。
罠にハマってしまったか~(笑)



フィナンシェ(プレーン) 180円
cottie1107_03.jpg

もっちりしっとりしていて、
バターとアーモンドの香りが濃厚!
口の中に残る余韻まで楽しめます。



フィナンシェ(ショコラ) 200円
cottie1107_04.jpg

ココア風味のフィナンシェの中には、
チョコチップが入っています。
これもチョコの風味がしっかり。



ナッツとブラウンシュガーのクッキー 240円
cottie1107_05.jpg

コロコロと6個入り。
サクッとしていて、
口に中でホロホロ。
クルミとピーカンナッツが香ばしく、
なんだか素朴な味わいです。



キウイとバナナのパイ 340円(かな?)
cottie1107_06.jpg

cottie1107_07.jpg

キウイがすっぱ~い~!
サクっとしたパイ生地は、
バターがしっかり香ります。
アーモンドクリームにはバナナが混ぜ込んであって、
しっかり濃厚な味わい。
キウイの酸味がアクセントですね。



アメリカンチェリーのタルト 360円
cottie1107_09.jpg

cottie1107_08.jpg

期間限定のタルトです。
サクっとしたタルト生地。
カスタードクリームの下には、
フィナンシェのようなアーモンドクリーム。
アメリカンチェリーのフレッシュさもいいですね。


どれも丁寧に作られたお菓子で大満足。
パイやタルトといった生地がしっかりしているので、
どれも外さないおいしさです。
次の季節のタルトが楽しみです。
どうもごちそうさまでした。


「焼き菓子 コティ(co-ttie)」
東京都武蔵野市西久保2-25-15
12:00~20:00
月曜、第三日曜休み
TEL 0422-55-5422
http://co-ttie.com/

当たり前かもしれないけれど、
タルトの箱に保冷剤を付けてくれたのも好印象でした。
パサージュ ア ニヴォ 武蔵野市境南町
2011年07月26日 (火) | 編集 |
フランス語で“踏切”を意味する「パサージュ ア ニヴォ」さん。
武蔵境駅近くにあるパン屋さんです。
おいしいバゲットがあると聞いて行ってきました!



以前は近くに踏切がありました
passageaniveau1107_01.jpg

駅の南口から徒歩3分といったところ。
近くにあった踏切が高架になったおかげで、
お店の前の道路を車がビュンビュン。
要信号(笑)



こぢんまり
passageaniveau1107_02.jpg

売り場は思いのほかこぢんまりとしていて、
3人も入ればいっぱいといったところ。
イメージキャラクターの“バゲット君”の絵が貼ってあって、
なんだか親しみやすい雰囲気です。
調理場ではシェフも含めてスタッフの方が4人。
接客はおじさん(俺もか)が丁寧に対応してくれました。



バゲット 260円
passageaniveau1107_03.jpg

passageaniveau1107_04.jpg

まずは基本のバゲットをば。
ちょいずんぐりとしたフォルム。
カリッと軽快なクラスト。
粉の香ばしさと自然な甘みが口の中に広がり、
鼻へと抜けていきます。
うん、おいしい。
最初触ったときに柔らかく感じたのは、
クラムがモチモチのせいなのね。



オリーブ 280円
passageaniveau1107_05.jpg

passageaniveau1107_06.jpg

次はバゲットオリーブ。
クープ以外はバゲットと同じ外観ですね。
クラムには刻まれたブラックオリーブとグリーンオリーブ。
ふわっとオリーブの香りが広がり、
オリーブの塩気と粉の香ばしさが口の中で融合します。
食事パンにお薦めです。



フリュイ 280円
passageaniveau1107_07.jpg

passageaniveau1107_08.jpg

バゲット三連発!
こちらは前の2本に比べてややスマートで、
クラムの目が詰まっているかな。
うわっ、オレンジピールが香ります。
クランベリー・チェリー・レーズンといった
ドライフルーツの酸味と甘み。
華やかな味わいのバゲットでした。



ちびくり 260円
passageaniveau1107_09.jpg

passageaniveau1107_10.jpg

ショーケース上のこいつと目が合った(笑)
小振りな角食パンです。
しっとりとした生地がさらっと心地良く溶けます。
耳のカステラ(?)のような香ばしさもたまりません。
栗ペーストの甘さが生地の甘みとよく合って、
ノンストップで食べちゃいました(おいおい)


評判通りのおいしいバゲットでした。
オリーブやフリュイもお薦めです。(ちびくりも)
他にもおいしいそうなパンがあったので、
ぜひまた来なくちゃね。
どうもごちそうさまでした。


「パサージュ ア ニヴォ(passage à niveau)」
東京都武蔵野市境南町1-1-20
8:00~18:00頃
水曜、第1火曜休み
TEL 0422-32-2887
関連記事
マンダップ 港区西新橋
2011年07月23日 (土) | 編集 |
暑い、暑い、暑い!
こんな暑い日はカレーだよねってことで、
新橋にある「マンダップ」さんに行ってきました。
インド・ネパール料理屋さんであります。



黄色が鮮やか!
mandap1107_01.jpg

最寄り駅の内幸町から歩いて5分ほど。
大通りからちょっと入ったところにあります。
黄色い外観が鮮やかですね。



奥に細長い店内
mandap1107_02.jpg

外観から想像したよりも、
奥に細長い店内ですね。
高級感溢れるとまでは言いませんが、
キチンとした雰囲気に好印象。
ネパール人店員さんが丁寧に出迎えてくれました。



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
mandap1107_04.jpg

本日のスペシャルカレーはチキンコフタ。
日替わりカレーは青梗菜とジャガイモ。
ランチイベントでほうれん草ナンをサービスとのことでした。
今回はネパールランチを注文しましたが、
こういう頑張りっていいなと思います。



ネパールランチ 1,000円
mandap1107_05.jpg

いわゆるダルバートってやつですね。
たっぷりのライスがまぶしいぜ!



タルカリ(おかず)
mandap1107_06.jpg

本日のタルカリは大根とチキン。
日干しのように歯応えある大根とじゃがいもが、
スパイスで炒めてあります。
ちゃんとチキンも入っていて、
なんだか中華とインドの中間の味わいだね。
ご飯に合う合う。



ダール
mandap1107_08.jpg

レンズ豆の優しいスープです。
日本でいうところの味噌汁代わり。
健康的な味わいだな。



アチャール
mandap1107_07.jpg

フルーティーなケチャップ味(?)
生姜も利いていて爽やかな味わいです。
これらをおかずにご飯をグビグビ。
ダルバートってワンプレート定食だよね。



ホットチャイ
mandap1107_09.jpg

きれいに食べ終えたあと、
チャイを飲みながらほっと一息。
スパイスの香るサッパリとしたチャイでした。


キチンと作られたダルバートでした。
また接客がとても丁寧!
「オアジハダイジョウブデスカ」って、
二人の店員さんに訊ねられましたよ(笑)
これが一番のスパイスだよね。
どうもごちそうさまでした。


「マンダップ(MANDAP)」
東京都港区西新橋2-13-8
11:00~15:00(土祝は11:00~21:00)
17:00~22:30
日曜休み
TEL 03-3506-5363
http://ameblo.jp/mandap/
関連記事
プージャー(puja) 荒川区町屋
2011年07月20日 (水) | 編集 |
町屋駅から歩くこと約10分。
そこそこ賑わっている道路沿いの商店街を横目に、
「プージャー」さんにディナーでやって来ました。
なんとベンガル(インド北東部)料理のお店なんですよ。



ライオンズプラザの地下1階にあります
puja1106_01.jpg

テナントもまばらで正直寂しいです。
そんな一角に「プージャー」さんを発見!
まさかこんな場所でベンガル料理なんて!



雰囲気のある店内
puja1106_02.jpg

ご主人(日本人です)が迎えてくれました。
実はベンガル地方出身の奥さんがいらっしゃるのですが、
出産・育児のためお休みされています。
それに伴いメニューを大幅に変更されていて、
ナンが無いインド料理屋さん。



ディナーメニュー(クリックすると拡大します)
puja1106_03.jpg

メニューは絞っている感じですね。
「シャダロン・ターラー」がお値打ちそうだけど、
ここまで来たんだ、「本日のボージ」に挑戦!
ライスはバスモティライスに変更しました(+100円)

奥で調理を始めるご主人。
あらためて周りを見渡すと、
お座敷でインドカレーっていいよね(笑)



本日のボージ 1,600円(ライス変更で+100円)
puja1106_04.jpg

大きなターリーにドーンと盛られたライス。
そしてカトリに入ったカレーが5種類ドーン!
なんだか豪華だね。
さらにはフィンガーボウルまで出て来たよ。
レモン水かと思いました(笑)



ダル(豆スープ)
puja1106_05.jpg

まろやかでコクのある豆スープ。
柔らかく煮込まれた豆がトロッとしています。
やさしい味わいで和むな~



ムローゴント(大根の炒め煮)
puja1106_06.jpg

大根とポテトの炒め煮です。
シナモンが香る少しエキゾチックな煮物だね。
ジュワっと汁が広がるのいい。



コシャ・マングショ(骨付きマトンのマサラ炒め)
puja1106_07.jpg

スパイスが衣のようなカレーです。
けっして辛くも粉っぽくもなく、
それでいて口の中に香りが広がります。
骨付きマトンは微妙に食べにくいかも?



ムルギー・ジョール(骨付きチキンカレー)
puja1106_08.jpg

本日のカレーからチョイス。
クローブの利いたクリアなカレー。
この日一番カレーらしいカレーかも?



ドイ・マーチ(魚のヨーグルト煮)
puja1106_09.jpg

実は一番ドキドキしていたカレー。
ブリカマかな、脂がのっています。
それをヨーグルトの爽やかな酸味のソースが、
滑らかに包んでいます。


どれもマニアックそうなカレーばかり。
でもどのカレーも美味しい!(私の口基準)
きちんとスパイスを使いながらも尖っておらず、
優しさすら感じる味わいです。
これらをライスにかけて、
混ぜ混ぜしていただきました。



ミシュティ(デザート)
puja1106_10.jpg

クッキーかと思いきや、
半生のヨーグルト風味のお菓子でした。
一口でポン!


美味しいベンガル料理でした。
ご主人が日本人のおかげもあるのでしょうが、
意外と親しみやすい味わいのカレーでした。
さすがは日本唯一(!?)と謳うだけはあります。
ただ地理的に不利なのは否めないところ。
これからも応援していきたいと思います。
どうもごちそうさまでした。


「プージャー(puja)」
東京都荒川区町屋3-2-1 ライオンズプラザ町屋B1F
11:50~14:00(LO)
17:30~22:30(LO)
水曜休み
TEL 03-3800-1636


奥さんが焼かれるナンもぜひ食べたいですね。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。