たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
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とん久  新宿区高田馬場
2011年11月30日 (水) | 編集 |
いつの間にかにトンカツ激戦区(?)の高田馬場。
今日は駅近くの「とん久」さんにお邪魔しました。
ビル地下の食堂街にありますね。



ビルの地下にあります
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開店待ちのお客さんもいて結構人気みたい。
向かいの店が「蒙古タンメン中本」で、
思わずこちらに入りそうになりました(笑)



活気のある店内
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仲居さんのような店員さんがチャキチャキ働いていて、
とんかつ屋らしい活気のある店内。
席はカウンターとテーブルがあって、
おひとり様はカウンターみたいですね。



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
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レギュラーメニューも注文OKですが、
お昼はやっぱりランチでしょう?
Aランチ(ロースかつ)を豚汁でお願いしました。

注文が入ってから揚げ始めるようで、
しばし待つこととします。
店員さんからスポーツ新聞を勧められるのもまた楽し。



Aランチ(ロースかつ) 980円
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お待たせしましたの台詞とともに、
ロースかつ定食の登場。
肝心のロースかつはちょい小さめかな?
まあ、ランチだからね。



ロースかつアップ!
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意外と肉厚のロースかつ。
衣は薄めでさっくり。
肉は程良くジューシーで、
脂の旨みも味わえます。
塩が無かったのでソースでいただきましたが、
手堅くまとまっているね。



豚汁アップ!
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豚肉・ごぼう・ねぎ・椎茸と、
とても具だくさんの豚汁。
お前だけで飯一膳はいける!

そのご飯はつやつやもっちりしていて、
これまた上手に炊けています。
カツや漬物をおかずに思わずパクパク。
千切りキャベツにはトマトドレッシングをかけちゃうぞ。


最初はカツの大きさに少々ショボンとしましたが、
食べ終わってみればお腹いっぱい。
ご飯を食べ終わるやいなや、
お代わりを勧めてくれた店員さんに感謝。
お店は小奇麗だし、
店員さんは気が利くしで流行るのも分かります。
どうもごちそうさまでした。


「とん久」
東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビルB1
11:20~22:00
11:20~ 21:20 (日祝)
年中無休
TEL 03-3209-3900
http://tonkyu.com


次はがっつり肉を食べたいね。
特選ロースかつにチャレンジだ!
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ダバインディア 中央区八重洲
2011年11月26日 (土) | 編集 |
八重洲の「ダバインディア」さん。
もはや説明する必要すらない、
南インド料理の大御所です。



開店時には行列も・・・
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今や都内に南インド料理店は珍しくはありませんが、
相変わらず総合力ではピカイチ。
ディナーが満員御礼な時もしょっちゅうで、
グループだったら予約が確実。



アラカルト(クリックすると結構大きく拡大します)
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料理は季節ごとに少しずつ入れ替わっています。
(店員さんも入れ替わってますが・・・)
どれを頼んだらいいか分からないというなら、
“ダバパーティ”というセットメニューがお勧めですよ。
もちろん私はお一人様なので頼めませんが(泣)



オニオンチーズドーサ(ハーフ)
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マサラドーサしか食べたことが無かったので、
オニオンチーズドーサを注文してみました。
ご覧のとおりどら焼き(半月)型。
チーズナンのドーサ版といったところでしょうか。
チーズがドバッーって糸引くところが素敵です。
シャクシャクとした玉ねぎがアクセント。



南インドの辛いマトンカレー
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めっちゃ濃厚なマサラソース!
黒コショウと青唐辛子のシャープな辛さ。
ニンニクも利かせてあります。
具はゴロゴロと入ったマトンと玉ねぎ。

マトンは野趣溢れる感じで
口の中でほぐれます。
肉が新鮮なんでしょうね、脂身が甘い。
とてもパワフルなマトンカレーでした。



タミル地方の魚カレー
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真っ赤なサラサラカレー。
タマリンドの酸味と唐辛子の辛みが、
口の中にサッと広がります。
後口スッキリで、ライスによく合いますね。

白身魚はメロかな。
ふわっと崩れて、
しっかり油がのっています。
こういうカレーはこの店でしか食べられない。
めっちゃレベルの高い魚カレーでした。



マトンビリヤニ
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出てきた瞬間においおい!
バナナの葉の上にビリヤニがてんこ盛り!
こりゃちょっと一人大食い選手権だよ~

炒めたタイプのビリヤニですね。
卵も入っているので、
スパイシーなカレーチャーハンのような味わいです。
ゴロゴロと入ったマトンも旨み十分。
ただ、結構オイリー&味が濃いので、
後半はライタ(ヨーグルトサラダ)の助けを借りました。
グループで一皿でも十分なボリュームでした。


この店のマトンカレーは鉄板(固い)ですが、
フィッシュカレーにも参りました。
そしてビリヤニはボリューム満点(ゲプッ)
お薦めのインド料理屋さんです。
どうもごちそうさまでした。


「ダバインディア」
東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
11:15~15:00、17:00~23:00(平日)
12:00~15:00、17:00~22:00(土日祝)
年中無休
TEL 03-3272-7160
セルオブレ 品川区小山
2011年11月23日 (水) | 編集 |
賑やかな武蔵小山の商店街をテクテク。
途中で左に曲がったところに、
パンとサンドの店「セルオブレ」さんがありました。



可愛らしい外観
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商店街に溶け込んだ可愛らしい外観。
元々は浜松出身の女性二人で始められましたが、
昨年シェフが代わられたそうです。
店名はフランス語の塩・水・小麦から。



こぢんまりした店内
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厨房も見渡せる温かい雰囲気の店内。
ハード系からタルトやサンド、
バランスのとれたラインナップですね。
素直な感じのパンが多い感じ。



超熟バゲット 270円
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“人気No.1”と書かれた超熟バゲットをゲット!
石臼で挽いた粉を使用し、
24時間低温発酵させたんだって。

ガリっとしたクラスト。
クリーム色のクラムはモチっとしていて、
目がやや詰まった感じ。
口に中に粉の甘みがまず広がり、
ブドウのような爽やかな後味が残ります。
イーストじゃなくてルヴァン種?
味わい深いバゲットでした。



ノア 280円
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フランスパン生地にくるみの入った丸いパン。
表面のピキッとしたひび割れがソソったのでお買い上げ。

断面の写真を撮った時の感想は、
「クラムが少しパサパサぽいかな?」
あまり期待せずに齧り付くと・・・

薄めのクラストがパリッとしていて、
意外に引きの強い生地。
クルミの香ばしさが口の中いっぱいに広がり、
生地の自然な甘さが引き立ちます。
食べやすい、そしておいしい。
見た目で判断してすまなかった、スマン。



フーガス 190円
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モチっとしっかりした生地。
まるで油っぽくないホカッチャみたい。
チーズの香ばしい匂い、
ドライトマトの凝縮した酸味と甘み。
食べ応えのある惣菜パン。


見た目は普通の街のパン屋さん。
その正体は武蔵小山のパリでした(なんのこっちゃ?)
丁寧に作ってあるパンからは温かみも伝わってきます。
トレーにバゲットを載せたとき、
預かってましょうかと声をかけてくれる接客も良し。
どうもごちそうさまでした。


「セルオブレ(sel eau ble)」
東京都品川区小山3-22-21
10:00~20:00
火曜、第3水曜休み
TEL 03-3783-1194
http://www016.upp.so-net.ne.jp/Seleauble/
プージャー(puja) 荒川区町屋
2011年11月19日 (土) | 編集 |
ベンガル料理屋の「プージャー」さん。
君に会うために町屋まで来たんだよ!



ベンガル料理屋!
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前回はディナーでお邪魔したので、
今回はランチで訪問。
これでも一応ランチブログだしね(笑)



ムーディーな店内
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テーブル3卓とお座敷があり、
広々とスペースをとってある店内。
プーンと漂うスパイスの香りがたまらない!
ヒゲメガネの真面目そうなご主人が接客してくれました。



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
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ランチのメニューは、
カレーライスかターラー(定食)のみ。
ライスをインド香り米(+100円)に代えて、
ターラー(ノンベジ)をお願いしました。

注文が入ると奥の厨房で料理を作り始めるご主人。
作りたてが食べれるのってうれしいね。



ターラー 1,000円(ライスをバスモティに変更+100円)
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ターリー皿にたっぷりのライス。
別皿でカレーが3品。
ワンプレートにした方が、
見栄えはいいよなと思ったりして(余計なお世話)



チングリ・カリア
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自分、エビ星人なので、
エビカレーをお願いしました。
クローブの香りが利いたスパイシーなソース。
青唐辛子が入っていて、
シャープな辛さもありますね。
ぷりぷりのエビもうれしいし、
かなりレベルの高いカレーだわ。



アミシュ(魚料理)
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本日の一品は魚料理でした。
白身魚の爽やかトマトケチャップ煮といったところか。
後でこっそり魚の種類を尋ねたら、
ボラだと教えてくれました。



トルカリ(野菜料理)
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青菜・ジャガイモ・大根・かぼちゃの炒め煮。
青菜はからし菜みたいで、
ピリッとした辛さにご飯がすすみます。
ジャガイモとかぼちゃはほっこり。



チャイ(+150円)とデザート
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デザートはヨーグルトを蒸したものでした。
クリープのシロップ漬けのような味わいで、
チーズケーキみたいな風味も感じられます。
追加で頼んだチャイは、
香りが立っていて量もたっぷり。


プージャーさんの料理は本格的でありながら、
日本人シェフならではのバランス感覚があります。
ただ、ストイックというかマニアックなところもあるので、
町屋という土地では厳しいのかなと心配したり。
もっとお客さんがいてもいいのにな。

今回カレーをがっついていると、
子供を抱えた女性が入って来ました。
これがインド人の奥さんか~と思っていたら、
「料理はどうですか?」と訊ねられドキマギ(笑)
もちろんおいしいですよ!
どうもごちそうさまでした。


「プージャー(puja)」
東京都荒川区町屋3-2-1 ライオンズプラザ町屋B1F
11:50~14:00(LO)
17:30~22:30(LO)
水曜休み
TEL 03-3800-1636
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よしみ 江戸川区西葛西
2011年11月16日 (水) | 編集 |
西葛西駅から行船公園に向かってぶーらぶら。
住宅ばかりの風景に少し不安になってきたころ、
とんかつの「よしみ」さんに着きました。
かれこれ20分弱歩いたかな。



庶民的な店構え
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超庶民的な店構え。
でも、メニューが外に出ていないのと、
店内の様子がわからないので入るのに少々緊張。
でも、ここまで来たら引き返せないや!



庶民的な店構え2
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暖簾をくぐると、
ご主人が出迎えてくれました。
「よしみ」という店名から妙齢な女将を期待してましたが、
世の中そんなに甘くないってことか・・・

店内はL字カウンターとテーブル席と小上がり。
内装は年季が入っていて、奥の方は少々乱雑だけど、
きちんと掃除してあるみたい(大変失礼!)
そういえば、油の匂いが全くしないのね。



メニューの一部(クリックすると拡大します)
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特にランチメニューは無いみたいね。
とんかつ、ロースかつ、上ロースかつと価格がアップしますが、
真ん中をとってロースかつ定食をお願いしました。
我ながら庶民派だ(苦笑)

おもむろに豚肉の塊を取り出し、
真剣な面持ちでスライスするご主人。
そして脂身をパン、パンとカットし、
筋にトン、トン、トンと包丁を入れます。
まさに熟練の技やね。
その後、衣をつけて油鍋の中に。



ロースかつ定食 1,250円
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かつが揚がる直前にみそ汁とご飯をよそい、
ロースかつ定食の完成(私が作ったんじゃないけど)
かつが金網に載せられてくるのはうれしいね。



ロースかつアップ!
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しっかり肉の中心まで熱が通っていて、
肉の旨味が口の中に広がる!
脂身は甘く濃厚な味わい。
ぱさついたところや、筋っぽいところはどこにもなく、
こりゃ、正統派な旨いロースかつだわ!

レモンを絞って、食卓塩(赤穂の塩)をふりかけてもいける。
(衣の香ばしさが少々うるさいけど・・・)
フルーティーで甘めのソースもあいますね。
ご飯やキャベツがお代りできないようだけど、
最初から盛りがたっぷり。
自家製ぽい香の物が箸休めにいいね。


旨かった~
トンカツを喰ったという幸福感に浸れました。
街のとんかつ屋としては満点じゃないかな。
ただ、お客さんに常連さんが多いのか、
昼間から飲む人も多いみたい。
そういう雰囲気が気にならない方にお薦めです。
どうもごちそうさまでした。


「とんかつ よしみ」
東京都江戸川区西葛西1-9-10
11:30~14:00頃
17:30~21:30頃
水曜休み
TEL 03-3687-7978
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