たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うな富士 名古屋市昭和区
2012年02月28日 (火) | 編集 |
先週名古屋に日帰り出張に行って来ました。
(週末だったら宿泊したのに・・・)
仕事が終わって、後は新幹線で帰るだけ。



うな富士です!
unafuji1202_01.jpg

つい寄り道してしまったのは「うな富士」さん。
やっぱり名古屋名物のひつまぶしを食べなくては!
行きたい店はいろいろあったんだけどね(ごめん)



賑わっている店内
unafuji1202_02.jpg

予約せずにフリでお邪魔したのですが、
運良く席がひとつ空いていました(ラッキー)
夜は一人客でも相席させないんだね。



メニューです(クリックすると拡大します)
unafuji1202_03.jpg

昔は肝いりうなぎ丼が2,100円だったんだよね(しみじみ)
鰻の仕入れ価格が騰がっているようで、
鰻屋さんってどこも大変みたいです。



あらら~(クリックすると拡大します)
unafuji1202_04.jpg

運がいいのか悪いのか、
近々価格改定するみたい。
鰻も金持ちの食べ物になっちゃうね。



ひつまぶし 2,900円
unafuji1202_05.jpg

じっと待ったかいがありました。
言わずと知れた“ひつまぶし”
お櫃の中には刻んだ鰻がたんまり乗ってます。
思わずニヒヒと微笑んでしまいます。



ひつまぶしアップ!
unafuji1202_06.jpg

ほくほくと香ばしく焼けた鰻。
前回食べた肝入りうなぎ丼に比べたら、
タレは控えのあっさり目。
鰻の脂は乗っているけどしつこくない。
出汁をかけて食べると更にサラサラ。



肝吸い
unafuji1202_07.jpg

吸い物にはちゃんと肝が入ってます。
2個入りなのでニコニコ(おやじギャグスマン)


うん、お腹いっぱい。
鰻を食べたという満足感でいっぱいです。
食べ方に色々変化をつけれるのも面白い。
あー、久しぶりにひつまぶしを満喫出来ました。
いろいろ大変だと思いますが、
これからも応援させていただきます。
どうもごちそうさまでした。

【2012.4.15追記】
先月名古屋に行った際に確認したら、
うなぎ丼3,300円、ひつまぶし4,200円に値上げされていました。
たっ、高いよ~


「うな富士」
名古屋市昭和区白金1-1-4
11:00~14:00
17:00~20:00
水曜、第一,第三火曜休み
TEL 052-881-0067
関連記事
スポンサーサイト
アジャンタ 千代田区二番町
2012年02月25日 (土) | 編集 |
麹町にある「アジャンタ」さん。
インド料理の老舗であります。(今年55周年だって)
オラはとうとうここまで来たぞ!



日テレのすぐ近くです
ajanta1202_01.jpg

最寄りの駅は有楽町線麹町。
噂には聞いていたけど、
本当に日テレのすぐ前なのね。
中に入ると2階に案内されました。



ムーディーな店内
ajanta1202_02.jpg

店の形が三角形になんだね。
カラフルだけど落ち着いていて、
少し照明を落としたムーディーな雰囲気。
インド美人(だと思う)が接客してくれましたよ。



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
ajanta1202_03.jpg

ajanta1202_04.jpg

ちょいといいお値段のランチメニュー。
でもカレーが21種類から選べるってスゴイよな。
ボロは着てても気分はマハラジャだったので、、
スープとカレー2種類のランチセットをチョイス。
カレーは定番のマトンとキーマをお願いしました。

「辛いのは大丈夫ですか?」
おい待て、なんだねそのセリフは?



スープとサラダ
ajanta1202_05.jpg

スープはラッサムを選択。
おお、濃厚でホットな辛さ!
トマトと豆が入っていて、
カレーリーフの香りがいいね。
結構スパイシーです、ほんと。



マトンカレー
ajanta1202_06.jpg

アジャンタの真髄マトンカレー(って書かれてた)
ねっとりとした濃厚なソース。
クローブの香りが立っていますね。
でも意外と食べやすいカレーです(辛いけど)
マトンは柔らかく、
野趣あふれる味わいを残しています。



キーママター
ajanta1202_07.jpg

汁気なしのドライなひき肉カレー。
見た目はまるで鶏そぼろ(メニューにも書いてあるな)
こちらはシナモンの香りが立っています。
淡白な鶏挽き肉にスパイスを染み込ませている感じ。
じんわりとスパイシー。



アチャール
ajanta1202_10.jpg

テーブルの上のアチャール。
辛いチリ玉ねぎとスイートマンゴーチャツネ。
サービスなので箸休めにパクパク。



ナン
ajanta1202_08.jpg

しずく型のナン。
ターメリックが入っているのか、
ほんのり黄身がかっています。
フワサクっとしていて軽い食感。
ほんのり甘くてさすがの焼き具合。



ライス
ajanta1202_09.jpg

なんとライスも付いてきた。
インディカ米じゃなくて日本米。
でもぱらりといい炊け具合。



チャイとデザート
ajanta1202_11.jpg

ajanta1202_12.jpg

食後にはチャイとバニラアイス。
チャイをエアブレンドしてくれたのは、
うれしいサプライズでした。
アイスの甘さが舌を癒してくれるぜ。


正直に言うとね、
少々斜に構えていたところもあったのですが、
どの料理もきちんと作られていて満足しました。
そしてしっかり辛かった(笑)
接客はいい意味で放って置いてくれる感じです。
のんびりとした雰囲気の中でカレーを楽しめました。
どうもごちそうさまでした。


「アジャンタ」
東京都千代田区二番町3-11
10:00~26:00(日曜は24:00まで)
年中無休
TEL 03-3264-6955
http://www.ajanta.com/


アラカルトメニューも食べたいけれど、
少々お高いのでどうしましょうっていうのは秘密です(笑)
ブーランジェリー ヌクムク 練馬区貫井
2012年02月23日 (木) | 編集 |
中村橋駅の「ブーランジェリーヌクムク」さん。
以前から知っていたんだけど、
ようやく伺うことが出来ました。
店名の由来は「パンで温もりを感じて欲しい」から。



アメリカンでごわす
nukumuku1202_01.jpg

お店は駅から徒歩8分ほど。
アメリカンな外観に驚いた!
よく見たらマクドナルドのマークもみっけ。
ハンバーガーも売ってるんやろか。



店内もポップです
nukumuku1202_02.jpg

お前はアメリカ雑貨屋か(笑)
いやいやショーケース内のパンはとても本格的で、
フランスパン,ライ麦,ヴィエノワズリー等々。
この日はおばちゃんがまったりと接客してくれました。



バゲット 210円
nukumuku1202_03.jpg<br />

nukumuku1202_04.jpg

見た目からおいしそうなオーラが漂ってる!
おかきのようにガリっと香ばしいクラスト。
粉の強い甘みが口いっぱいに広がります。
クラムはもっちりねっちりしていて、
まるでお餅のよう。
クラストマニア向けの逸品。



大納言かのこ豆 220円
nukumuku1202_15.jpg

nukumuku1202_10a.jpg

長時間バゲットと同じ生地。
クラストは薄めでパリって感じ。
ベーグルとはちょっと違いますが、
かなりもちもちしています。
当然、中にはたっぷり大納言。



ミックスベリーのデニッシュ 230円
nukumuku1202_05.jpg

nukumuku1202_06.jpg

U型のデニッシュ。
底が丸いのでゆらゆら揺れます(笑)
溢れんばかりのベリーは甘酸っぱく、
たっぷりのカスタードクリームが受け止めます。
意外と甘さ控えめで食べやすいね。



ジューシー桃とカスタードのデニッシュ 230円
nukumuku1202_07.jpg

nukumuku1202_08.jpg

コンポートされた桃が圧倒的にジューシー!
この一言に尽きます。
デニッシュ生地は、
パンとパイの中間位でしっかり。



クイニーアマン 170円
nukumuku1202_13.jpg

nukumuku1202_12.jpg

別名「ヌクムク流カリッカリクロワッサン」
皮は砂糖のおかげでガリッ。
中はきれいな層になっており、
しっとりとしたクロワッサン。
バターの香りがふわんと広がります。


最初に外観を見たときは回れ右しそうになったけど(笑)、
期待通りのパン屋さんで良かった。
特にバゲットは絶品でした(しかも安いし)
個人的にはデニッシュの種類が多いのもうれしかったです。
こういう店が近くにある方がうらやましい。
どうもごちそうさまでした。


「ブーランジェリー ヌクムク」
東京都練馬区貫井5-1-8
10:00~19:00
月火休み
TEL 03-3825-5404
アーンドラ・キッチン 台東区上野
2012年02月21日 (火) | 編集 |
御徒町にある「アーンドラ・キッチン」さん。
本格南インド料理のいただけるお店です。
(店名はインドのアーンドラ・プラディシュ州から)

アキバや上野へに行ったついでに、
ちょくちょく立ち寄っているのであります。



半地下にあります
andhrakitchen1201_01.jpg

この店のシェフ、ラマナイヤさんは、
実はダバインディアのシェフでもありました。
接客担当の店員さんも印象的で、
店頭でメニューを見ているお客さんに呼び込みするし(笑)



ホリデーランチメニュー(クリックすると拡大します)
andhrakitchen1201_02.jpg

ホリデーランチは南インド料理らしさ満載。
でもいつもミールスを頼んでしまうのは悲しいさが。
パブロフの犬並みの条件反射(笑)



ミールス 1,650円
andhrakitchen1201_11.jpg

南インドの定食、ミールス。
このカレーいっぱいのビジュアル感がたまらない。
この日もノンベジでお願いしました。
自分、肉食系男子ですから、押忍!



サンバル
andhrakitchen1201_04.jpg

ミールスに欠かせない豆のカレー。
この店のサンバルはさらっとしてます。
タマリンドの酸味と唐辛子の辛さが利いていて、
なかなかパンチがありました。



パチプルス(Pachi pulusu)
andhrakitchen1201_05.jpg

いつもはラッサムが付いてくるのですが、
今回は特別メニューの「パチプルス」。
アーンドラ州の郷土料理とのことです。
ほんのりと甘く、柔らかい酸味のある味わい。
スープのようにごくごく飲めちゃいますわ(笑)



チキンカレー
andhrakitchen1201_03.jpg

骨付きチキンの入ったカレー。
クローブやシナモンの香りがしっかりしていて、
はっきりとした味わいです。
辛味もあって、お子ちゃまゴメン。



エビカレー
andhrakitchen1201_07.jpg

エビの入ったドライなカレー。
ブラックペッパーの辛さが鮮烈で、
ガーリックも利かせているね。
パンチがあってご飯がすすむ君。



ポリヤル
andhrakitchen1201_06.jpg

野菜のスパイス炒めです。
ココナツのシャクシャク感がいいね。
これは辛くないので箸休め的にもOK。

これらをバスマティライスにかけてパクパク。
ライス・サンバル・ラッサム(パチプルス)はお代わり自由で、
店員さんが陽気に薦めてくれます。
そしてお約束の食べ過ぎです(笑)



限定ビリヤニ(クリックすると拡大します)
andhrakitchen1201_08.jpg

こちらは土曜ディナー限定のスペシャルメニュー。
その名も「ハイデラバディ・ダム・ビリヤニ」です。
このメニュー目当てだったら、
当日でも予約した方がいいかと思います。
(もちろん私は飛び込みですが)



ハイデラバディ・ダム・ビリヤニ 1,490円
andhrakitchen1201_09.jpg

andhrakitchen1201_10.jpg

バナナの葉の上に豪快に盛り付けれたビリヤニ。
軽く1.5人前といったボリュームです。
立ち上るバスマティライスとマトンの香り。
ライスの味付けはふわっと軽く、
骨付きマトンは旨みしっかり。
食べ飽きないおいしさです。
どうもごちそうさまでした。


「アーンドラ・キッチン」
東京都台東区上野3-20-2 水野ビルB1F
11:15~14:30 LO(土日祝は11:30~)
17:00~22:00 LO(土日祝は21:0 0LO)
TEL 03-5818-6564
http://andhra-kitchen.com/


銀座に2号店がオープンしたので、
ぜひお邪魔しなくては!
かえる食堂 豊島区池袋
2012年02月18日 (土) | 編集 |
池袋にある「かえる食堂」さん。
名前の通りカエル料理のお店です(当然うそ)
最寄り駅は有楽町線の要町。



喫茶店風です
kaerusyokudou1202_01_20120209213414.jpg

光文社の横の道をすすっと入ってね、
緑が目印のカフェ風のお店。
カエルの看板が目印です。
かなり混むので、猛ダッシュ!



メニューです(クリックすると拡大します)
kaerusyokudou1202_02.jpg

カウンター7席のみのこぢんまりした店内。
ご夫婦で切り盛りされているみたい。

さっそくカウンターに置かれたメニューを眺めます。
ここは欲張りなミックスカレーでしょ!
もちろんご飯は大盛りでね。



丁寧に作られてます
kaerusyokudou1202_03.jpg

注文ごとに小鍋でカレーを温めるご主人。
職人ぽくっていい感じです。
奥さんはお客さんと会話をしながら、
ドリンクやケーキを担当。
なんだかほのぼのした雰囲気。



ミックスカレー 800円
kaerusyokudou1202_04.jpg

ワンプレートで登場。
なかなかの盛りっぷりです、よし!
サラトロなカレーは油分控えめで、
仕上げのスパイスが香ります。
食感を残した野菜と相まってヘルシー。
途中で奥さんのアドバイスでレモンを絞ると、
爽やかな酸味が加わって食べやすくなります。



手羽元アップ!
kaerusyokudou1202_05.jpg

手羽元は2本入り。
骨からほろりと取れる煮込み具合。
軟骨もコリコリ食べちゃって、
思わず夢中になっちゃいました。


心の温まるカレーでした。
丁寧さの伝わってくる料理って好きです。
坦々カレーや軟骨ソーキカレーにもそそられるな。
いやいや、ケーキやスパイスティーもいただかなくては。
ぜひまた来たいと思います。
どうもごちそうさまでした。


「かえる食堂」
東京都豊島区池袋3-6-1
11:30~17:00
日月祝休み
TEL 03-5950-6077
http://kaeru.jpn.org/

女性のお一人様も多いです。
そんな雰囲気のお店ですよ。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。