たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
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龍の子 渋谷区神宮前
2014年03月29日 (土) | 編集 |
原宿にある「龍の子」さん。
本格四川料理のお店です。
オーナーの安永シェフは陳健民の弟子だとか。
少々緊張しながら突撃です。



地下にあります
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10代女子がいっぱいの原宿。
にありながら、この風格(?)
お客さんも年配の方が多い感じでした。
(一部トガッたファッションの方も)



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
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ランチメニューは千円前後。
チョイ高めかなとお思いでしょうが、
ちなみに夜だと麻婆豆腐とライスで2千円弱。
お値打ちだね~



麻婆豆腐定食 945円
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陳健民さんなら麻婆豆腐でしょう?
お櫃ご飯がウレシイね(勝手にお代わりできるから)
麻婆豆腐は平皿で提供されていて、
まあまあといったボリューム。



麻婆豆腐アップ!
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コクのある麻婆豆腐。
唐辛子や山椒の辛さは控えめで、
豆鼓や豆板醤の旨味があるタイプ。
真っ赤な辣油もそんなに辛くないよ。
ご飯のおかずになる麻婆豆腐です。



漬物アップ!
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なにげにレベルの高い漬物。
まろやかな醤油味と山椒の爽やかさ。
ご飯が進んで困るわい。


親しみやすい麻婆豆腐でした。
コクと辛味のバランスが日本的だね。
有名な店 ⇒ 店は古い(失礼!) ⇒ おいしい!
流行の移ろいやすい原宿の地にあって、
しっかり根をおろしておられます。
クレープもいいけど中華もね。
どうもごちそうさまでした。


「龍の子」
東京都渋谷区神宮前1-8-5 メナー神宮前B1F
11:30~15:00
17:00~22:00(祝日は21:30まで)
日曜休み
TEL 03-3402-9419
http://ryunoko.com/index.html

「龍の子」の龍は、“タツ”じゃなくて“リュウ”だって。
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鴻(オオドリー) 千代田区神田小川町
2014年03月27日 (木) | 編集 |
神保町にある「鴻(オオドリー)」さん。
スープカレーのお店です。
何度か夜に訪問しました。
(ランチ記事はこちら



少し怪しい?
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ネオンが少々怪しい感じで、
店内は古びた喫茶店のよう。
でもいたって健全なお店です(当たり前)



メニュー(クリックすると拡大します)
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メニューはいつも固定です。
豚骨の黒スープか鶏の赤スープかを指定して、
カレーの具を選びます。
辛さ調節も出来ますがほどほどにね。



ビーフ黒(200g) 1,300円
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これでもかと入ったビーフ。
てっきり薄切りだと予想していたので、
角切りビーフににんまり。
なかなか肉肉しくって良かったです。
カレーは黒の2辛でしたが、
コクのある味わいに満足。



ハンバーグ赤 1,050円
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赤は鶏ベースのスープで、
黒の豚骨ベースよりあっさりした感じ。
ただ、3辛にしたので結構辛~い。
そして注目(?)すべきはハンバーグ。
ふっくらとジューシーで、
洋食屋さんのハンバーグを超えている!
こりゃオススメです。


この店はライスもおいしんだよね。
いつもお代わりしてお腹いっぱい。
店員さんの気が利いているし、
気持よくスープカレーを楽しめます。
お気に入りのお店です。
どうもごちそうさまでした。


「スープカレー屋 鴻(オオドリー)」
東京都千代田区神田小川町3-10-18
11:00~15:30、17:00~22:30(平日)
11:00~16:00、17:00~21:30(日祝)
※ラストオーダーは30分前
不定休
TEL 03-5280-8228
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ボン・グゥ 新宿区矢来町
2014年03月25日 (火) | 編集 |
神楽坂にある「ボン・グゥ」さん。
カフェ風(?)おしゃれビストロです。
日曜ランチでお邪魔しました。



2階にあります
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神楽坂駅から歩いてすぐ。
油断すると通りすぎてしまいます(笑)



カウンター席もいい!
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大きな窓に面したカウンター席がいいね。
料理を待っている間、
空や通りを眺めたりとぼんやり。



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
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カレー等のクイックランチもありますが、
ここは名物“タルトフランベ”に挑戦すべし。
釜揚げしらすと青のりをお願いしました。



前菜盛り合わせ
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野菜中心の前菜盛り合わせ。
最近野菜も食べなきゃと思っているので、
こういうのって有難いかも。
れんこんのマリネや甘いごぼうが、
思わずおせち料理を連想させました(笑)



スープ
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この日はコーンスープ。
定番の安心感というかほっとします。



タルトフランベ(釜揚げしらすと青のり)
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アルザス地方の郷土料理“タルトフランベ”
サクサクっとした薄焼きピザ生地に、
フロマージュ・ブランが塗ってあります。
まるでカッテージチーズのような、
淡白でさっぱりとした味わい。
釜揚げしらすと青のりの香り。
おつまみのカナッペ感覚でパクパクいけるね。


“タルトフランベ”はピザとは違いますね。
重くなくてさっぱりといただけました。
それでいて表面積があるので、
前菜ともどもお腹いっぱい。
オシャレな店の雰囲気ともども、
この店が女性に人気の理由もわかるな。
どうもごちそうさまでした。


「ボン・グゥ」
東京都新宿区矢来町107 細谷ビル2F
11:00~14:00
17:00~22:00
月曜休み
TEL 03-3268-0071
膳楽房 新宿区神楽坂
2014年03月22日 (土) | 編集 |
神楽坂にある「膳楽房」さん。
昨年オープンしたばかりの中華料理屋です。
年末ランチの印象が良かったので、
さっそく再訪しました。
(前回記事はこちら



一軒家の中華料理屋さん
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見た目はかわいい系のカフェみたい。
早稲田通りからちょっと入ったところにあるので、
ちょっと見つけ難いかもしれません。
神楽坂らしいとは言えるかも(笑)



ランチメニュー(クリックすると拡大します)
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ランチメニューはこんな感じ。
この日の日替わりメニューは、
“ナスと豚バラの四川風煮込み”
炒飯評論家会長(!?)として、
チャーハンを大盛りでお願いしました。



漬物
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醤油に漬け込んだ野菜の漬物。
山椒の風味が爽やかで、
これだけでもポリポリいけます。



シンプルチャーシュー炒飯 850円
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炒めたてが登場。
上品な大盛り(?)です。
調理場が近いのでライブ感もあるな。



スープアップ!
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とろみのあるスープ。
ゴマと焦がしネギの風味がよく、
韓国料理屋で出て来そうな味わい。
寒い日は身体が温まるわ。



炒飯アップ!
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具はチャーシュー・卵・ネギのみ。
本当にシンプルな炒飯だわ。
でもパラッとしっとりと炒められており、
香ばしくて美味しいな~
チャーシューもきちんと味があり、
いいチャーシューを使ってますわ。


夢中でガツガツ食べて完食。
確かにシンプルだけどおいしい炒飯。
味付けのセンスがいいね(お前が言うな)
シェフと店員さんの印象もいい感じだし、
間違いなく流行りますよ、このお店。
どうもごちそうさまでした。


「膳楽房」
東京都新宿区神楽坂1-11-8
11:30~14:30
17:00~23:00
月曜休み(月曜が祝日の場合は翌火曜休み)
TEL 03-3235-1260
https://www.facebook.com/zenrakubou
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アルカション 練馬区南大泉
2014年03月20日 (木) | 編集 |
保谷にある「アルカション」さん。
なかなか本格的なパティスリーです。
ちなみに“保谷”は“ホウヤ”って読むんですよ。(常識か)



立派です!
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保谷駅から歩いて5分ほど。
めっちゃ立派な建物を発見!
正直周囲の風景から浮いてます(失礼)

ケーキだけじゃなくて、
焼き菓子,チョコ,ジャムなどと、
ここはスイーツの宝箱や!



ガトーバスク 250円
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あまりに焼き菓子が美味しそうだったのでつい購入。
“ガトーバスク”はフランスの伝統菓子。
ザックリと焼かれたアーモンド入りの生地。
粉の風味がしっかりしていて、
カスタードクリームは甘さ控えめ。



パーデザンジュ 450円
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“天使の分け前”
チョコムースにブラックベリー。
チョコムースはシュワーと口の中で溶け、
ほろ苦さと甘さの余韻を残す。
ブラックベリーの酸味は控えめ。
土台がガレットでザクザクとしていて旨し。



ウフオリー 450円
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“幸福感”
フロマージュブランの外側を
ホワイトチョコが極薄でコーティング。
甘さ控えめであっさりとした味わい。
対してリュバーブのコンポートの鮮烈な酸味。
こちらも土台がガレットでザクザク。



ルージュソバージュ 450円
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上面のキャメリゼがしっかりしているので、
カットがとても大変(笑)
濃厚な甘みのベリーのシブースト。
ほんのりとした酸味。
土台はカスタードの詰まったタルトで、
酸味のある木苺とチェリー。


ケーキはどれもキレイでシャレている。
どのケーキにも洋酒は使っておらず、
意外とあっさりといただけます。
焼き菓子はザクザクに焼かれていて、
フランスぽさが満点(行ったこと無いけど)
大人から子供まで楽しめるお店です。
どうもごちそうさまでした。


「アルカション」
東京都練馬区南大泉5-34-4
10:30~20:00
月曜休み
TEL 03-5935-6180
http://arcachon.jp/
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