たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
三希房 千代田区九段北
2012年03月20日 (火) | 編集 |
九段下にある「三希房」さん。
本格四川料理を食べさせてくれるお店です。
同源楼四川小吃に続いて、
辛い物好きの後輩とディナーで殴りこみじゃ!


夜の入り口です
sankibou1201_01.jpg

少々ごたごたしている入り口です(笑)
ドアの一部がガラスになっているので、
席が空いているかどうか覗いてみたりして。



お座敷のある店内
sankibou1201_02.jpg

客性は座敷とカウンターのみ。
飲み会のお客さんも多くて結構賑わってました。
勝負デートにはちと厳しいかもしれませんが、
気軽に普段使いできるとポジティブシンキング。



お通し 315円
sankibou1201_03.jpg

お通しに甘エビが出たのには驚いた。
醤油に着けてあって卵持ち。
添えられた香菜(パクチー)が可憐です(え~)



コリコリクラゲのマスタード酢醤油和え 525円
sankibou1201_04.jpg

コリコリしながらほどよい柔らかさのクラゲ。
マスタードっていうフレーズにビビったけど、
さっぱりとした酸味がいい感じ。
添えられた香菜が可憐です(しつこい)



よだれ鶏 525円
sankibou1201_05.jpg

しっとりとした鶏にたっぷりかかった辣油。
煎りゴマが香ばしく、
芝麻醤も入っていてコクのあるタレガいいね。
もちろん辛さもあってビールが進みます。



麻婆豆腐 924円
sankibou1201_06.jpg

次はお約束の麻婆豆腐。
辛さだけではなくコクもしっかりあって、
白いご飯によくあいそう。
ボリュームたっぷりなのでお薦め。
(辛いのが得意な人ね)



ずわい蟹と蓮根の北京風ピリ辛甘酢炒め 1,554円
sankibou1201_07.jpg

冬季限定メニューからセレクト。
殻ごと揚げたずわい蟹を甘辛に炒めています。
カニ身をほじる道具でホジホジ。
ずわい蟹の身って甘いのね。
会話が止まるのが最大の欠点(笑)



焦がし黄韮のワンタンメン(小) 525円
sankibou1201_08.jpg

小サイズがあるのがうれしいね。
全粒粉を使った麺はザラッとしていてコシがあります。
スープがやさしい塩味で、
辛い料理の後の一時の安息地。



担々麺(小) 525円
sankibou1201_09.jpg

いやいや、四川といえばやっぱり担々麺。
小サイズでもしっかり作ってくれてます。
ゴマのコクのある味わいに、
花椒のピリリとした辛さ。
レベルの高い担々麺。



ホタテ貝柱と3種海鮮入りあっさり塩味のあんかけ炒飯 1,100円
sankibou1201_10.jpg

ラスボスきたー!
こちらも冬季限定のスペシャルメニュー。
ホタテ貝柱、海老、イカ、白身魚。
やさしい塩味あんがあっさりした炒飯にかかっていて、
スープごはんのような味わい。


いやー、満足しました。
四川料理店なので、辛い料理はもちろん、
くらげとあんかけ炒飯も良かったです。
小皿料理も種類があるので、
いろいろ食べられるのもうれしいね。
気心知れた友達とぜひどうぞ。
どうもごちそうさまでした。


「中国家郷菜 九段 三希房」
東京都千代田区九段北1-10-5 サンブリッチ九段2F
11:30~15:00
17:30~23:30(金曜は01:00まで,土日祝は23:00まで)
年中無休
TEL 03-5226-1971
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可