たまの休日くらいはのんびりしたいよね。 週末ランチをまったり楽しみます!
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カー・ヴァンソン 新宿区筑土八幡町
2014年02月15日 (土) | 編集 |
神楽坂にある「カー・ヴァンソン」さん。
金土日しか開いていないパティスリーです。
店名はパティシエールの名前(石井・ヴァンソン・敬子)から。
T・小室みたいなもんか(笑)



人気あります
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シェフは激務で腕の手術をしたとかで、
しばらく休業が続いてましたが、
この度週末のみ営業を再開しました。

客が5人も入れば一杯の店。
外に行列は出来ないものの、
常にお客さんで賑わってました。



ショソン・オ・ポム 300円
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折込少なめのパイ生地は、
堅めでサックリしてます。
中のリンゴの存在感がスゴイね。
派手さはないけど甘酸っぱくて、
パイ生地のバターが引き立ちます。



アメール 650円
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この店のスペシャリテ。
チョコレートの生地とムースが層をなしており、
トップにガナッシュ。
さらにトドメにはチョコレートがけ。

濃厚としか言いようのないチョコの風味。
口の中で鮮烈に重厚に広がり、
いつまでも余韻が残ります。
洋酒やベリー類は一切使わず、
チョコのみで勝負と執念すら感じさせる一品。



クレーム・ド・ピスターシュ 530円
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直方体の白い陶器に入ってます。
クレーム・ブリュレのピスターシュ版と言ったところ。
ねっとりとして豆々しく、
油分すら感じさせるクリーム。
底にバニラビーンズが敷いてあり、
バニラの甘さと爽やかさを香りづけ。
赤い果実は木苺じゃなくてチェリー。
酸味がピスターシュを引き立てさせます。



デュミモンブラン 550円
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メドゥーサの髪の毛かと思ったわ(笑)
うねうねとうねる栗クリームは、
少し固めで栗きんとんみたいな味。
中には無糖の生クリーム。
土台にはメレンゲに濃厚栗ペースト。
半分でこの大きさなので、
まるまる一個(800円)は俺じゃ食いきれん。


職人魂を感じさせる店でした。
特にアメールはチョコ好きなら必食。
私がもう少し若ければ鼻血が出たかも(!?)
意外にもどのケーキにも洋酒は使っておらず、
パティシエールのポリシーを感じます。
どうもごちそうさまでした。


「カー・ヴァンソン(K・Vincent)」
東京都新宿区筑土八幡町1-2
11:00~17:00
金土日以外休み
TEL 03-5228-3931
http://www.k-vincent.com/

休日はHPで確認したほうが安心です。
接客云々の話も聞きましたが、
全く問題ありませんでしたよ。
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